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『暴力』&『犯罪』&『戦争』(8)


Edit Category 暴力
具体例その5・チンチンマドラー


前記事で面倒な関係との暴力経験について記録しましたがその他の経験を書きます。皆さんは繁華街で飲み歩くとき、どんなことを考えて飲むでしょうか。仕事の歓送迎会などで歩いたり、友人と仲良く飲み歩いたりすると思います。他に特に考えることはないと思います。その時間を楽しんだりするだけだと思います。享楽的雰囲気とか、ときには涙もあるでしょうけど。

「チンチンマドラー」というモノの話をしたいと思います。

一般社会の人には関係のない話ですし、私にも関係ない話ですが、不良という種の人は不良という種の人の名前を知っています。暴力装置能力には上下があります。そして、その名前には上下があります。その名前が上位な程、繁華街で傍若無人な振る舞いが許されます。会社でもそうです。社長は好き勝手な行動を社外では控えても社内ではできます。専務とか部長とか課長とか支店長とかそれぞれが社内や支店内で傍若無人な態度をとります。(人格者は違いますが、人格者は半分もいません。)係長でも、主任でも下に対しては傍若無人に振る舞う人が存在します。非常に不愉快ですが、そんな人は社会に意外と多いですし、会社内人間関係という閉じた世界では、距離をとることも難しいので凄い苦労をしている人は凄い苦労していると思います。

私は、学生時に総合格闘技の道場に所属していましたが、先生や教えてくれる人には暴力好きな人がいました。極真空手の都道府県チャンピオンや別流派総合格闘技の人達がいました。暴走族あがりや土方系や暴力団関係者もいました。喧嘩に強くなるためだけの練習をしていました。ところで、極真空手の都道府県チャンピオンという人間であれば、その都道府県の狭い空手界では1番強いという自覚を持っています。当然恐ろしく強いですから、私も肋骨をパンチで折られたことがあります。そして暴力団関係者ですが、名前的に上位の人でした。当時の繁華街レベルで上位3人位に入っていたと思います。

この人は私が出会った人の中で一番暴力装置を持った人でした。それも一般社会と違うタイプの。一緒に飲む分には悪くないけど、揉めたりしたらおそらく最悪なタイプの人間でした。仲間じゃなかったら最悪という人でした。

暴力団内部の話をよく聞きました。印象に残っているのは、拉致してからリンチする時の話とか。暴力団絡みの揉め事で相手を拉致したあと、若い仲間同士でどっちが上か判断する時の話です。不良から暴力団組員になる人間は驚く程少数です。さすがに子供の不良と暴力団は別格の世界です。中途半端では食い潰されて終わります。少年院あがりでもほとんど暴力団組員にはなりませんというかなれません。そして、若くして暴力団に入った者同士は同じ身内ですが、互いに互いをよく知りません。特に首都圏や大阪、名古屋圏では、地方から暴力団に入ってくる人間も多いので互いによく知らないそうです。かといって身内同士で喧嘩して上下を決める訳でもない。そこで、リンチの話です。拉致した相手を監禁して、金属バットで殴るそうですが、その時にフルスイングできない人間は格が堕ちるそうです。バックする人間ですから、弱者と見られる訳です。暴力の世界にいるのに暴力のタガが外れてないようでは堕ちるということです。笑いながら、フルスイングできないとダメだそうです。マンガの「闇金融ウシジマくん」という人気作品がありますが、そのマンガでも「金属バットでフルスイングできると有名だったのはウシジマと鮫島だけだった」とかいう場面がありました。なお、この人には殺した人間を完全に消す方法についても教わりましたが、そんなことは記事に書けません。ただ、私の人生経験上確かに、その人の言うとおり、機械と施設と知識があればそれは可能です。

暴力団関係の人は当然ですが、全身に刺青が入っていました。そして力も非常に強かったです。その人と格闘技道場の先輩達と7人くらいで繁華街で飲んだ時の話です。極真空手の都道府県チャンピオンも一緒でした。一番面白くて引っ張るのが暴力団関係の人でした。飲み会のメンバーは私が人生で飲んだメンバーの中でも最悪の集団かなとおもいました。暴力団関係上位者・極真チャンピオン・総合格闘家etcの強い人達4人と練習生の先輩2人と私の合計7人くらいで飲みに行き、私は投げる競技において当時既に上位段を持っていたのですが強い人達4人より弱く、年齢は一番若手でした。私が22歳くらいで一番年下で他は30前後から30代半ばくらいの人達でした。この飲み会では多様なメンバーが揃っており、繁華街で飲み歩く中で、「自分たちより強い相手や怖い集団はこの繁華街には存在しない」といった状態で飲み歩きました。暴力団関係者は小便をしたくなり、繁華街のメイン通りで性器を出して道の真ん中で小便を左右にまき散らしながら歩いて進んでいきました。繁華街でも顔が売れているので、注意する者や絡んでくるものもいませんでした。こんな方法で立小便を繁華街の大通りでする人には、私は、この人以外に出会ったことがありません。

その後、私たちは大きなクラブに入りました。私は黒服のバイトをしていたのでその店に行ったことがあるし、責任者のマネージャーも多少顔見知りでした。席につくと暴力団関係者は渋い容貌の男でしたのでホステスにも人気がありました。ホステスも暴力団関係者で顔と名前をしられている男性だとは知っている者が何人もいたと思います。金払いも悪くない。
そして私達7人は盛り上がりながら飲んでいました。

暴力団関係の男は、ホステスにウイスキーでロックを作らせ、そのクラブのマネージャーを呼び出しました。マネージャーは夜の世界で商売をする者として逆らうことなく席に着きました。すると暴力団関係者は下半身の服を脱ぎ、皆の前で出したチンチンをグラスに入れ、「チンチンマドラーな。美味しく混ぜてやるから飲めよ」と言いました。マネージャーは逆らえないことが分かっているので「頂きます」といって全部飲み干しました。私は、「これはタチが悪すぎるよなぁ」と思いました。場は楽しく終わりましたが、「チンチンマドラー」を見たのは人生でこれが最初で最後です。

これは犯罪というより、イジメです。暴力を背景に店でやりたい放題する。店も高い金額は請求できない。みかじめとかはわかりません。「暴力装置」を悪用するとこのような日々を過ごすことになるのかなと思いました。この暴力団関係者はこういった行動や店で暴れたりといった噂が多く聞こえてきました。練習を通じて随分と可愛がってくれて、何度も飲みに誘ってもらい、2人だけで寿司屋に行き、カウンターで寿司を奢ってもらっていましたが、知らない他人だったら最悪だったと思います。

『暴力』&『犯罪』&『戦争』をリアルに考える思考記事は、あと2回で終了します。個別具体例の暴力記事は終了します。
テロ行為の恐怖・日本の原爆被害に関する文章・侵略戦争と自衛戦争について残りで考えたいと思います。

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