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『暴力』&『犯罪』&『戦争』(6)


Edit Category 暴力
具体例その3・路上強盗3人組


私が学生時に黒服のアルバイトをしていた時の帰宅時間はだいたい深夜の午前2時とか午前3時過ぎ頃でした。その頃は、バイトが終わると、自転車を漕いで繁華街から住んでいた学生寮まで暗闇の中一人でいつも帰っていました。特に怖いと思ったことはありませんでした。女性は結構怖いんだろうなと思います。帰り道で、車に乗った男に声を掛けられていて助けを求めてきた職場のホステス姉さんを彼氏の振りをして助けてあげたこともありました。車が絡むとナンパなのか拉致なのか分からないので特に怖いと思います。

帰り道はいつも市内の大通りの端っこを自転車で走っていました。端っこというのはガードレールで車道の大通りと仕切られていて歩道と自転車道が一体化したような幅2メートルくらいの狭い道でした。ガードレールがあるので大通りに逃げるのが少し大変な道です。

人気のまったく無い深夜午前2時30分ころだったと思いますが、正対する遠いところに人影が3つあり、こちらに進んできました。私は警戒心はとても強いです。すぐ危険を察知する方です。用心深さもかなりあります。私は、相手の体が190cm位あるとかガタイが良くて100kg位ありそうだったら、すぐ道を変えます。「危うきに近寄らず」とかいうやつです。

私が個人的に警戒心を抱く相手、怖いな・面倒臭いなと感じる相手は、
   1 反社会的勢力の人間 /特に、殺さない限り必ず復讐しにくる人間
   2 ガタイのでかい人間
   3 タガが外れていてナイフや金属バットを平気で使う人間
   4 格闘技をやっている人間
   5 ラグビー、アメフト経験者
   (その他、肉体労働者の土方・とび職・鉄筋工など)
です。

私は、競技の練習や試合で身長190cmクラスとか体重150kgクラスとかの人間と一緒にやってみると自分の力の通用しなさ加減にうんざりしていました。もう投げることを考えるというより、怒らせると酷い目に合うので、怒らせないように気を使うという感じでした。私は、競技をする中でこうした自分の弱さやせこさを見つめられたことは非常に有意義でした。中学時代や高校初期に尖っていた性格を自動的に修正できました。競技を始める前と比べると、「本当に強い暴力装置」を有した人間に出会い、「自分はこんなものか」と感じて性格的にとても丸くなったと思っています。

ところで、体重60kg未満で身長190cmクラスとか体重150kgクラスを綺麗に投げ飛ばす天才というべき人間もいました。全日本ジュニア選手権で優勝したレベルの競技者でした。ただ、「オリンピック60kg以下級3連覇の別格者【野村忠宏】」が存在した世代ですからその天才はオリンピックに出場することなく一般世間的には無名のまま競技を終えたようです。でも、都道府県武道館の試合会場では、いろんな学校の生徒が彼の試合を驚異と憧れと感嘆の気持ちで眺めていました。私もその一人でした。ドラゴンボールの孫悟空のように動きが俊敏で力も強くて、でかい相手を一瞬の隙で豪快にぶん投げる姿を見る度に「マンガかよ、なんで150kgが60kgにぶん投げられるんだ」って鳥肌が立っていました。

話が逸れ過ぎましたが、夜道で対向から歩いてきた3人の人影は、ガタイは細身の茶髪とかの不良少年程度で年齢は一緒くらいに感じました。「何かあるかも知れないけど、別にいいや、デカくないから」と考え、警戒心だけ高めながらそのまま自転車を漕いで、彼らの脇を自転車で通り抜けようとしました。すると突然、「顔面」を思い切り殴られました。

びっくりはしませんでした。こんなこともありそうだなと思っていましたから。世の中ってこんなものだし、危険が多いことはもう思春期からの経験で充分認識していました。私は、殴られたことは痛くもないので気にせず、自転車を脇に乗り捨ててから、殴ってきた相手を捕まえて一回道路に投げつけました。その間、3人の内1人がパンチをしてきましたが、全然痛くありませんでしたので彼は無視しました。普段の練習相手と比較して低レベル過ぎです。もう1人が突っ立ったままだったので近寄って「お前、やんのか」と聞いたら、「いえ、すいません」と言ったので放置しました。最初に殴ってきた奴にイラッとしていたので、立ち上がったそいつの顔面を殴り返してからまた捕まえて道路に投げつけました。

投げ技というのは投げるだけではなくて、投げた後の攻撃というものがいくつかあります。私は投げる競技を喧嘩で使うためだけに始めたので、発想が少し純粋な競技者とは違います。通常、投げると、相手の頭は自分の足元にあります。そうです、喧嘩において私は『相手の顔面を思いっ切り蹴るために』相手を地面に投げます。私は、二回投げた相手が道路に倒れている状態で、黒服のバイトをしていましたから革靴をはいていたのですが、その倒れている顔面を思いっきり蹴飛ばしました。そして何度か頭部を踏んづけて、また顔面を蹴り上げました。顔面サッカーボールキックです。最高っっぅ!!!!!いきなり俺の顔面を殴ってきた馬鹿ガキの頭を蹴りまくるのってすっげぇ~気持ちいい!!!最高っっぅ!!!ドガ~ん!!!ガツ~ん!!!バコッ!バコッバコッバコッ!!!オラオラオラオラオラオラオラオラ!!!!!!イラッとしたストレスが解消されました。間違って死なれてしまわなくて良かったけれども。人生で一番怒ったケースかなと思います。『暴力装置』に差があると3人相手でも全く問題になりません。相手も精神的に心が裂けてバックしているのがすぐ分かりました。。結局3人組だったけど、一人は最初から参加してません。う~ん、戦争の連合軍とかに通じると思います。連合軍だけどバラバラみたいな。率直にいって、私は相手が10人いようが、喧嘩で勝つことは簡単です。何の問題もなく数分で全員の戦意を喪失できます。当然、条件があります。私より強い人間が一人もいないこと、かつ、全員が私よりかなり弱いことです。実際、私より強い相手が一人でも存在していれば、たとえ相手が一人でも私は絶対勝てません。ナイフで殺すことはできるかもしれませんが、現在の私は喧嘩ごときで殺人までする気はさらさら無いので、必ず負けます。私より強い人間など、いくらでも現実にはいます。また、私と僅差の実力を持った相手が2人の場合でも私は必ず負けると思います。実際、喧嘩は疲れるのでもう全くしたくありません。得るものがもう何もない。一度、次記事に書く内容とは別の場面で、30人相手に1人で掛け合いとは違うけど深夜の巨大レジャー施設の駐車場まで話をしに行った事が一度だけありますが、正直相手の人数の多さに一瞬足がガクガク震えました。ただ、感覚的な雰囲気で私は30人の中で誰が1番か分かりましたので、ポケットに両手を突っ込んだままゆったりとまっすぐ彼に向かい、冷静に筋を通して笑顔も交えながら話をし、無事問題は解決しました。元々、私自身には関係のないトラブル話で私は何も悪いことをしていませんでしたし、代理で話をしに行っただけですので最初から喧嘩に発展する可能性もない状況でした。でも、一人も知り合いがいない30人の集団相手が待っていたところに1人で行くことは私にとって「怖かったなぁ」と率直に感じた思い出です。 ちなみに私は顔の雰囲気と目が怖いとよく言われます。でも、会社員になってからは、そんな目を表面化させることはしていないです。というか精神障害者になってしまっているので、自分に酷く疲れ果てて憔悴した目になっています。

話を戻しますが、顔面を蹴り続けていたら、悲鳴をあげて「助けて下さい」というので助けてあげることにしました。彼らは道路に正座して謝罪しました。私は相手の顔面を殴ったせいで、右拳の皮がむけて出血していたので、右手を見せて「お前らのせいで医者代かかるだろうが」と治療費がかかることを伝えました。「財布を出せ」と言おうか迷いましたが、私はそんな酷いことをするタイプではありませんでしたから、その言葉は飲み込みました。結局、「すいませんでした。もうこんなことはしません。勘弁して下さい」と誠意ある怯えた謝罪をうけて、無料で許すことにして、私は「もうこんなことすんなよ」とカッコつけたセリフを残して自転車を漕いで家まで帰りました。

彼らの『暴力』を『犯罪』として考えると、まず間違いなく暴行罪・傷害罪です。3人組であったことと深夜であることを考えると、本当は強盗罪目的だったと思っています。私のは正当防衛です。過剰防衛は否定します。だって3人組がいきなり顔面を殴ってくるなんて失礼極まりないことをしてきたのですから、そんな奴ら命に別状がなければ今回のような矯正教育が必要です。彼らは、人生で二度と人にケンカを吹っかけなくなったんじゃないかな、と思っています。ボコボコにされた恥ずかしさと恐怖を体感させてあげて、犯罪者予備軍を3名程更生できたんじゃないか、と良いことをした思い出の一つになっています。

まあ、暴力は常に犯罪と紙一重で、ときに重大な結果を引き起こしますのでお勧めではありません。
高1女子高生、同学年同級生女子を殴って殺害  Yahooニュースより 7/27追加リンクニュース(⇒後でニュースを見直したら首切断、手首切断の凄惨な事件だと発表修正されてました。)

ところで、『戦争』についても考えますから、顔面を殴られたというのは別記事のとおり、本土『北海道』を直接攻撃されたということです。それに相手は3人ですから、3国同盟を結んでいます。日本国はどうすればいいのでしょう。【集団的自衛権】というものが近頃話題ですが、【集団的加害権】というものも考えてみましょう。集団で一致団結して加害行為をする権利です。勝手な私の造語です。不良少年3人組は間違いなく【集団的加害権】を行使してきました。1名、1名、1名と合計3名が連合を形成して攻撃を開始してきたのですから。【集団的加害権】って行使されると実は凄い怖いと思います。今回の記事のケースだって、自分の暴力装置が相手より弱かったら、凄い恐怖だったろうなと思うことがあります。日本は【自国自衛権】のようなモノもあやふやみたいですね。どうするんでしょうか。どうすればいいのでしょうか。

個別具体的な『暴力』経験を『犯罪』・『戦争』までリアルに考える思考記事は、個人的に面白い思考なのでまだ何回か継続してみます。


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