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『暴力』&『犯罪』&『戦争』(4)


Edit Category 暴力
具体例その1・酔っぱらいおじさん


高校1年生で投げる競技をはじめて何ヵ月か経った頃、当時自転車で通学していたのですが、帰り道でバス停の近くを通りました。バス停の脇で50歳くらいのおばさんが50代後半くらいのおじさんに大声で絡まれていました。おばさんはただただ迷惑そうでした。バスは出発できないで停車したままでした。おじさんは大声でタチが悪い感じで叫んでいました。

皆さんならどうするでしょうか。通り過ぎるでしょうか。間に入るでしょうか。関わると面倒臭そうです。おじさんはなぜおばさんに絡んでいたのか分かりません。おじさんはおばさんが自分より弱い存在だから絡んでいるようでした。昼間っから酒に酔っていたようでした。2人の間に干渉したとして、どんな結果が想定できるのでしょうか。叩いてないので犯罪には見えません。ただの迷惑行為のようでした。バスは発車できないので他の乗客は不快で、運転手は困っていたかもしれませんが。警察に通報すればよかったのでしょうか。おじさんと話し合いをしてみれば良かったのでしょうか。とても話が通じる相手には見えませんでしたが。通り過ぎるのが正解ではないでしょうか。

私は、おじさんより明らかに『暴力』に自信がありました。それに、覚えた競技の『技』を試したくてしょうがない気持ちもありました。この気持ちも後述しますが、結構注目点だと思います。私は自転車を止め、そのおじさんをさっさと路上で投げ飛ばして動けないように押さえつけました。酒臭いし何を言っているのかさっぱり分かりませんでした。すると、バスの運転手が降りてきて、少年の私に「後は対応するので行っていいよ」と言いました。私は、日常生活で人を投げる練習ができて「気持ち良かった」とだけ感じました。後でどうなったのかは全く知りません。おじさんは悔しそうな顔をして文句を叫び続けていましたが、私は爽やかな気持ちで自転車に乗って自宅まで帰宅しました。

これは正義か何かでしょうか。人助けでしょうか。不当介入でしょうか。私の行為は『暴行罪』もしくは『傷害罪』でしょうか。

これを、国という個人で少し考えてみます。日本国以外の国と国が揉めていたとします。片方の国が一方的に因縁をつけているようです。因縁をつけられている国に軍事力はほとんどないようです。介入する必要があるのでしょうか、助けてあげる必要があるのでしょうか、何か日本国にとってメリットはあるのでしょうか。個人と国では武力行使の影響力がまったく違いますから、日本国は何もしないでしょう。日本国民も新聞やテレビを見て「ふーん」と思うだけでしょう。

石油利権とか経済的利益が絡むアメリカや西欧諸国、ロシア、中国などは積極的に軍事介入するかもしれません。覚えた『技』を試したくてしょうがないという気持ちは注目点だと前段で述べてますが、軍事力に優れる国、新兵器・新配備戦闘機などを保有している国は、「軍事力を試したい、新兵器の威力を試したい」という感情を結果的に必ず内部に抱きます。実際に、その軍事力を他国の争いに投入して破壊力を試した事例は、多々あると思います。軍事力という自信があると、時のその国の代表者はそういう政治的判断を下します。国民がそういった判断を求めることもあります。国民でなく新聞とかテレビがあおっているだけの可能性もありますが。

日本は軍事介入を原則的に放棄していますから、武力行使という『暴力』を行使することはありません。対話と経済制裁が中心です。または、無関心です。日本が、中東問題やアフリカ諸国の内戦に口を出すことはありません。これはこれで正しいと思います。国家間には国連というものがありますが、軍事力的にはほとんど機能していません。国際的には、日本国における国内で犯罪者を取り締まる警察に匹敵するような権力を国連は保持できていません。

アメリカ、ロシア、中国などといった国々がそれぞれ、国連とは別に影響力を持っているようですね。
個別具体的な『暴力』経験を『犯罪』・『戦争』までリアルに考える思考記事は、個人的に面白い思考なのでまだ何回か継続してみます。















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(2009/10/28)
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