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『暴力』&『犯罪』&『戦争』(3)


Edit Category 暴力
侵略戦争・1000人を殺せば『英雄』となる


『暴力』というものは『犯罪』と密接です。捉えようによっては、即犯罪になり得る。『暴力』を背景的圧力として使えば、強盗・レイプ・誘拐・・となんでもできてしまいます。

『暴力』を人に使えば、「暴行」である。
『暴力』を人に使って、怪我させれば「傷害」である。
『暴力』を人に使って、金品を奪えば「強盗」、レイプすれば「強姦」、拉致すれば「誘拐」・・・
『暴力』を他人のモノに使えば、「器物損壊」にもなる。

あなたが突然人通りのないところで他人に殴られたたときそれをどう捉えるのでしょうか。
「叩かれた」「殴られた」「喧嘩をふっかけられた」「絡まれた」「イジメだ」「暴行罪だ」「傷害罪だ」。いろんな文章が該当しますね。殴られた後、どんな被害が待っているのかはまだ分かりません。そして、どう対処するのでしょうか。難しいですね。

ところで、『戦争』についても考えますから、日本という国を人間として捉えてみます。いろいろな捉え方がありますが、日本の地図を人体的に捉えてみます。東北端から南西端まで順々に考えて、

『頭部、顔』   は北海道
『両腕』      は東北
『上半身』    は東日本、心臓は東京
『腰部』      は中日本、上半身と下半身の接続部は名古屋
『下半身』    は西日本、大事な急所は大阪
『両脚』      は九州
『足先』      は沖縄

として考えてみます。3大都市圏には重要役割を設定します。日本は独立国ですから、個人です。世界は193の独立国があるそうですから、日本を除くと192の別個人が世界中に存在しています。この中に暴力自慢のジャイアンは何人いるでしょうか、アメリカ・中国・ロシアはジャイアン的存在ですね。そして、核兵器という人類滅亡級兵器を持った個人が9人いるようです。先の『アメリカ・中国・ロシア』の他に『フランス・イギリス・インド・パキスタン・北朝鮮』を加えてついでに『イスラエル』もだそうです。この中で日本といろいろな意味で緊張関係にあるのは、『アメリカ・中国・ロシア・北朝鮮』の4人ですかね。

私は暴力が好きではありませんが、日本も暴力が好きではありません。素晴らしいことです。
ただ、日本もアメリカに原発を落とされ、進駐軍に占拠された時代がありましたから、無防備に侵略を歓迎する国ではありません。いちおう自衛隊という軍事力が存在しています。そして、全世界193ヵ国のほとんどが軍を保持しています。日本に対して、挑発的な国や干渉を繰り返す国も存在しています。彼らがイジメッ子なのでしょうか、日本の方がイジメッ子なのでしょうか。私は政治的問題には興味ありませんので、この辺は放置します。

日本はかつてアメリカに『足先』と表現した沖縄を破壊され、『両脚』と表現した長崎に原爆を落とされ、『下半身』と表現した広島に原爆を落とされました。私は広島原爆ドームを訪れたことがありますし、沖縄を訪れたこともあります、家族旅行ですけど・・。世界には193ヵ国独立国があり、バランスを取るために、他国とつるんでみたり、仲良しグループになったりして日本という国も自分の立ち位置・居場所を形成する必要性は当然あります。日本は、アメリカジャイアンと関係を良好に保とうと努めていますし、インドとも結構仲良しです。中国ジャイアンやロシアジャイアンとはそれなりの緊張感がありますね。

日本国民って、『頭部・顔』である北海道をどこかの国に突然攻撃されたらどうするんでしょう。主要3大都市圏から遠いところだから放置するんでしょうか。心臓は東京だから、放置するんでしょうか。竹島とか尖閣諸島とかを上陸占拠されたらどうするんでしょうか。「不法行為だからやめなさい」とずっと延々と語りかけるのでしょうか。それとも自衛隊をどうにかして緊張関係を高めるんでしょうか。また、いきなり心臓部である東京を含む東日本を集中的に攻撃されたらどうするんでしょうか。すぐ参りましたってなるんでしょうか、多くの人の親族・知人が首都圏には住んでいるでしょう。その人達が攻撃による死体になった後で、参りましたってすぐなるんでしょうか。それともグチャグチャに戦争が拡大して紛争地帯となって、テレビで見てた中東地域やアフリカ諸国のような銃が火を噴き爆弾が炸裂するような状態まで突き進むのでしょうか。

『暴力』と『犯罪』と『戦争』は実は密接です。
政治的な背景や経済的な問題が関わったりしますので『暴力』と『戦争』とでは個人と国家の差で大きくことなりますが、国民感情という感情面では実は共通性があります。「やられたらやり返す」のか「やられまま好き放題される」のか「やられないようにしておく」のか、そういった感情が各個人の脳内を駆け巡ります。テレビや新聞のマスコミは感情面の増幅装置として良くも悪くも活躍します。前回記事に個人的な暴力と向き合った経験を述べましたが、私は暴力の中身をよく知らないであろう人が声高に『戦争』や『軍』といったことについて机上理論で議論しているのを見ると、『この人って怖いな』と感じてしまいます。ともあれ、私は『侵略戦争』というものには絶対的に反対ですし、日本国民の大多数の方がこれには反対でしょう。第3回記事の最後に、青年期に見た印象に残っている文章を残します。出典は忘れてしまいました。




1人を殺せば殺人犯だが、1000人を殺せば『英雄』となる。
1人の死は悲しみだが、100万人の死は『統計』である。
戦場カメラマン (朝日文庫)戦場カメラマン (朝日文庫)
(1986/06)
石川 文洋

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