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仕事4 近い未来の労働環境を考える(3)


Edit Category ◆仕事◆
『根本的な労働』というものを考えると、衣食住というか順番を変えて「食住衣」なのだと思います。
①「食」→農業・漁業etc
②「住」→建設業・林業・工業etc
③「衣」→アパレル業etc

これで最低限の労働は足りるのですが、便利なモノは実用性も需要も当然ありますから労働の種類は当然増加していきます。
ライフライン業界・インフラ業界・金融業界・保険業界・IT業界・飲食業界・旅行業界・・・ってキリがない。
必要なものは残るし、不要なものは廃れていく。
といってもそんなに単純ではなく、不要なものでも補助金とか、資金のいびつな流入とかでしつこく残ります・・・。

企業を見ても業界で分けるだけではなく、実に様々な労働が存在しています。
『営業・製品開発・経理・企画・広告・人事・総務』とか『大工・内装・配管・電気設備・基礎工事』とか果てしない数の業務がありいろんな労働者がいろんな労働を担当しています。

仕事って、どこまで現実社会に必要なものでどこから不必要ものかなどを考えても、正直良く分かりません。
でも、産業革命(1760頃~1830頃)が始まっていた今から約200年くらい前には既に「労働から解放される人間が多くなる」という未来像はあったはずです。まあ、現在でも年金制度の導入がもたらした部分的成功により、労働から解放されている世代はいます。日本の人口比で見れば、高齢化が進んでいますから相当なパーセンテージの人間が解放されているのでしょうか。
何が悪いのか。『根本的な労働(食住衣)が社会の需要に答えられるようになったと言える現在地(おおむね1980年代以降から2014現在までの間)』でどうして労働の種類が増え続けて、労働の時間的拘束・精神的拘束から人が解放されていかないのか。
『労働のもたらす不幸感』は人生において『相当な範囲を占めるもの』と思っています。私自身は、本来働くこと自体はそんなに嫌いではないと思っています。生活のメリハリ維持とか肉体面の健康維持や人との関わりが生まれる点から見てもメリットは実際あります。
私は「箱」の中に閉じこもって一生を終えたいという人生観は有していません。例えばですが、未来的カプセルの中で一人で安定した生存を約束されたとしてもそんなカプセルで一生を過ごす人生を選択することはない。だからといって、道徳心の欠落した人間や良心の欠けた企業体質など『労働をキツイものに劣化させる存在』と人生の何十年という期間を我慢だけを重ねて過ごすことも馬鹿馬鹿しい。
『根本的な労働』と『それ以外の必要な労働』と『労働の必要性に欠ける不要な労働』

労働はどれくらい必要なのでしょうか、どれくらいやればいいのでしょうか、どこまでやればいんでしょうか、誰の特にもならない無駄でやり過ぎな労働が増えているんじゃないでしょうか、労働は辛いものだから我慢しろというのはおかしいんじゃないでしょうか、既得権に属する人々にとっての自己都合の良い言葉に過ぎないのではないでしょうか、「生活のためだから・お金のためだから」といって度を越えた要求・命令が多過ぎではないでしょうか。
精神が疲弊しないもっとシンプルな労働環境を獲得したい。
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Comments

 
自分が大学を卒業して就職してから今の状況までを考えると、人間は原則として働くことが大事だと思います。
どこの世界にも上流社会と下層社会があります。でも自分の仕事に誇りを持てれば生き甲斐があるのではないでしょうか。
簡単に言えば経験と知識を身に着けスキルと言うものがあれば上層でも下層でも生きて行けるのではないかと思います。
個人的には凄いトレーダーが一日で数億稼いだというのはうらやましいだけで尊敬の念は抱きません。
ハンマーで鉄板を叩き叩きしてかなりの職人しか出来ないモノを創り上げる人のほうを尊敬します。
いかなる方面でも職人的立場まで努力をすればいけると思います。
家事でも工夫をすれば能率も上がり見栄えも良くなります。工夫とアイデアと努力です。
それが出来ないのが普通ですが普通でない人になるようにしたいものです。
 
>返信 
>個人的には凄いトレーダーが一日で数億稼いだというのはうらやましいだけで尊敬の念は抱きません。
ハンマーで鉄板を叩き叩きしてかなりの職人しか出来ないモノを創り上げる人のほうを尊敬します。

トレーダーは確かに尊敬の念は抱きませんね。必要な労働ではないし、ゲームレベルの仕事としか感じません。仕事には、給料の高い低いが当然ありますが、「かっこいい・かっこ悪い」というのも感覚的にあります。業務に習熟していて充分な体験と知識の裏打ち・臨機応変さもあって、難題や突発的な問題にも淡々と自信を持って対応できるような仕事している人は、個人的には「かっこいい」と感じます。
 


 
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