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仕事5 『仕事を辞めたい』ブログさん


Edit Category ◆仕事◆
仕事を辞めたい というブログさんを1年ぐらい前からずっと眺めていました。

私にとってインターネットは、アマゾンで稀に買い物するか・何か調べるか・休職時期の苦しいときに自分の頭に浮かんだ単語を入力して検索利用するくらいの存在でした。ブログというのはITスキルが優れた人がやるものだとか思っていました。テンプレートやプラグイン機能なんて便利なものがあるのも知りませんでした。個々人がプログラミングでもしてブログ画面をそれぞれで作ってるんだと思ってました。そんな私は、ブログなどというものは何となく眺めて、コメントすることも拍手することもまったくありませんでした。今でも、ほとんどの人がそんなものだと思います。

そんな中、昨年個人的にかなりキツイと感じた業務を担当していて現実的にはそう単純に辞める訳にはいかないのですが、「仕事を辞めたい、仕事を辞めたい、仕事を辞めたい・・・」と結構真剣に考えていました。そして、そんな単語で検索して辿りついたのが上記のブログさんでした。

個人的に共感できる文章が多くて、初めて拍手というものをしました。そして初めてコメントというものをしました。初期の頃は、拍手やコメントした時には「このボタンを押すことでウイルスとかに感染するんじゃないのか?」とちょっと警戒したりしていました。そうこうして1年ぐらいずっと眺めていたのですが、今年3月の人事異動で個人的に本当にキツイと感じていた業務から離れることができ、以前よりかは自分の時間が幾分とれるようになりました。

私は、自分の内面にある暗いものとか余計なものとか周囲の人に話しても大した答えは返ってこないような自分だけが抱えている下らない問題に対する思考を『本を書くような気持ちで何かに記録しておきたい』と以前から思っていました。

私が思春期・青年期に誰かに問いたくても誰も問いに答えてくれなかった問題。こうした問題を会話できる教師や教授を探したがそんな教師や教授は存在しなかった。大学でもこうした問題を会話できる相手がいなかった。

皆、ポカンとするというか「そんなこと悩んだことない」という感じだった。
年齢とともに誰かにこういった思考を伝えることは無くなった。
いろいろな本を読んでも自分を納得させるような思考を発見できなかった。(参考になった本や好んで繰り返し読んだ本はたくさんありました)。

あまりに個人的な悩みや思考に過ぎないのか?私が悩んできたことに近しいことで悩んでいる人ってネット世界全体の利用者の中に少数だとしても存在していないのだろうか?

かつてはネット社会は構築されておらず、自分の思考した文章を公開できるようなシステムは存在していませんでした。私は、このブログさんを長い間眺めているうちに「まるで本を書いてるみたいにカテゴリ別にいろいろな思考を記録することができる」と感じるようになり、自分でもブログを始めてみることにしたのです。

「仕事を辞めたい」、そんな気分の時には「仕事を辞めたい」ブログさんを眺めています。

■■■■■
【【【私は、サイコパスと呼ばれる類の故意的な悪意を持って表社会で平然と生きている人間と本当に濃密な人間関係の中で仕事をしていた時期が2年間だけあります。直属の上司でした。ただ、その時期には休職していません。不思議です。ただ、この2年間の時間外勤務は毎月100時間を下回ることが無かったので、病気の大きな発症要因になったと思います。2年間て日数計算すると730日ですから、たった2年間といっても地獄でした。自分の抱えている絶望的病気の末期状態は別枠の地獄ですが、現実生活では一番の地獄の期間でした。私は、当時入社1年目で、反抗する実力も気力もその時期では皆無でした。そのときの最初の上司のような人間にはかつて出会ったことが無かったし、今までの人生でもあそこまでの人間は一人しか知らない。人前では明るく社交的になる人間。しかし、密室で豹変し、自分の部下の範囲でだけ連続の激怒を見せる人間。そのサイコパスの実体を他の係や他の課の人間はまったく知らず、被害を受けたことがないから、訴えてもとりあってもらえず、私の後に新しく入社した新人は精神的に潰れて辞めていく。その分、業務は年間を通して自分の肩にのしかかる。意味不明な激怒、地雷がどこにあるのかまったく分からない。例えば、決裁書類をある場所に置いただけで、「なんで、こんなところに置くんだ、お前は!」と激怒する、正しい手順にのっとって仕事をすれば「面倒くせえことしてんじゃねえよ!」と激怒する。密室の中でだけ激怒する、車両の中でもよく激怒した。そして、外ではニコニコと気持ち悪く社交的に振る舞う、気持ち悪い生物。雑魚な系統の人間ではない。系統で言えば、プロレスラータイプの容貌、体格のサイコパス。たぶん、虐待とかDVに似ているんだろうな、あの空気感。仕事の時間ずっと気を張り詰めてピリピリしながら過ごさなければならない。空気が、ずっとピリピリしている、意味不明な本人の気分次第の激怒。あの空気のピリピリ感は知っている人にしか分からない。私も経験していなかったら分からない。「あの上司って、明るくていい人だよね」とか何回か言われた。そうだ、一緒に仕事してないと分からないからしょうがない。DV旦那の奥さんとか、虐待親の子供とかはもっときついだろうな、身体的暴力があれにくっついたら地獄でしかない、生活も仕事も毎日のことだから、逃げ場がない。終わってたな、あのサイコパス。憎しみが酷過ぎて、殺していいですと許可がもらえたら何時でも殺せる、何の躊躇いもなく。そこまで思える被害を受け続けたから。そして、そんな奴は絶対数は少ないけれど、何人もこの世の中に埋もれて平然と生きている。】】】
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Comments

 
こんばんは。

「仕事を辞めたい」ブログのサブロウと申します。

私のブログにコメントを下さった方が、こちらのご紹介を経てやってきたとの
ことなので、私もこちらを読ませていただきました。

このような状況で2年ですか…随分と耐えられましたね。

サラリーマンてのは上司で如何様にも変わる、と思います。

ただ、有能な上司の下では、自己が持つ能力以上の仕事ができる…という
ことはなく、変な上司の下では、本来の能力が発揮できないことがある、と
いう意味で。

私も気分で怒鳴り散らす上司にあたったことがあって、心を病んでしまいま
した。とにかくどこにスイッチがあるか分からないので、彼が怒らないように
仕事を進めるのが本当にしんどかった。

話のできる上司と仕事をするのと比べて無駄な仕事が相当な量になってい
たと思います。

よく考えてみれば、そんな上司はクズなのであって、本来人の上に立つべ
きではないと思うのですが、人事も人の子、万能ではないということでしょう
か。

今や解雇規制を取っ払うべきという意見がありますが、辞めやすく就き易い
社会がくるなら、それも良いのかなと思うようになりました。正社員であるこ
とが大事なのではなくて、考えるべきは福利厚生などを含めた総合的な
収入がいくらか、ということなのでしょうから。
 
Re: タイトルなし 
サブロウさん、こんにちは
ブログを何度も見させていただいています。
コメント頂けてありがとうございます。


仕事では、いつ激怒するのか、地雷がどこか、何がスイッチか分からないキチガイに一番苦労しました。幸い、現在はそうした人間ではない同僚と仕事できているので安心できています。しかし、人事異動というサイコロが運命を左右するように毎年振られるので、先の見通しは不明ですね。こちらのブログは書きたいことを書き終えたブログなのでネット上に漂流させています。こうしたブログを訪れた方が、紹介したブログさんを訪問し、抱えた思いを表現できていたりするようで、こういった記事を書いた甲斐があると感じています。それでは、失礼します。


 


 
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