スティル✪ライフsuicide

ようこそ「私の世界」へ  【死】・【生】----【人生】・【仕事】・【会話】・【お金】・【病気】■■■宗教死ね・スピリチュアル死ね・自己啓発死ね・綺麗事死ね

 

スポンサーサイト


Edit Category スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【スパイラル】2 躁鬱病『項目すべてに該当』


Edit Category スパイラル Tagged  躁鬱 
気分の浮き沈みは昔からありました。誰でも気分の浮き沈みはあると思いますが。ただ、沈みが強いなとは薄々感じていました、考えすぎなのかな、悩みやすい性格なのかなと感じていました。
予備校時や大学休学中にに寝込んだこともありましたが、会社員ではなかったので休職する必要はありませんでした。
この時の2回と休職した3回の合計5回がひどい激鬱期だったと思います。
激鬱を有する反面、中学時はとがっていましたし、大学時は就職活動期に鬱を発するまで楽しく遊んでいました。青年期は15歳ころから茶髪や金髪にして両耳にピアスを大量につけて生活していました。自分から人を先に攻撃することなど1度もありませんでしたが、相手から先に暴行してきたときだけは冷静に対応して、相手の顔面を躊躇なく蹴り飛ばしたりしていました。鬱病になるタイプと少し性格的に違うんじゃないのかなと思いました。

就職して長い期間きちんと仕事をしていました。
しかし、休職3か月前の自分の発言、言動には異常性がありました。そして、その異常性が約3ヶ月も継続しました。
卑怯な上司に対しての激烈な口論も存在しました。

休職して「死への強烈な欲求」が収まったあと、自分が普通の「鬱」病だとは思えませんでした。

仕事に悩んでの休職ではありませんでした。
主観的には、仕事が楽しくて楽しくて仕方なく、自らサービス出勤もして土日も全く休まず異常に一生懸命仕事に取り組んでいました。
思い返すと「テンションが異常な状態で仕事していた」と思います。
軽躁は思い返せば過去に3、4回位長期的にあったと思いますが、激躁はこの1回だけです。今のところですが。

ガンガンと仕事をしているうちにある時期から、「あれっ、なんか変だ」と気力が急に減退していくのを感じました。
やがて「ガクン」と落ちた状態が続くようになり、同僚と会話する意欲が全くなくなり、書類作成やパソコン入力する能力が削れていきました。
やがて、強烈な不安感で自分が崩れ落ちそうだという気持ちを抑えることができなくなり、職場で振られた単純な業務に対して「できません、頭が働かないんです」などと答えました。
上司から「様子が以前からおかしい、休んで病院にいってみた方が良い」と言われ自覚症状もひどかったので、そのまま病院へ行きその日から長期休職に入ることになりました。


休職時、医者は「抑うつ状態」と診断書に書きました。
でも、私は、鬱で休職したことに、違和感を感じていました。
自分の休職前の状態をネット検索したところ、「躁鬱病」「双極性障害」という聞いたことがない病名を見つけました。自分の状態に酷似していました。


   「統合失調症と躁鬱病は、内因性の2大精神疾患である」


「おいっおいっおい、それってほんとですか」と思いました。
私は、精神障害を患うことになるとは全く考えていませんでした。
私は、手術経験も入院経験もなく健康体であると考えていました。
それが突然・・・。
統合失調症に偏見が強いわけではありませんが、大変な病気の代表だと思っていましたから、それと並列で自分の状態と酷似している躁鬱が扱われていることに恐怖と絶望感を感じました。
その後図書館の双極性障害に関わるほとんどの本を読了し、ネット上でも本を取り寄せて読了し、ネット上の検索で様々な記事やブログ、2チャンネル掲示版に目を通しました。



  躁鬱病の診断基準ですが、すべてが強烈に自分に該当していました。



「以下の行動が3ないし4つ以上見られる状態が7日間以上継続し、人間関係や社会活動に著しい障害が生じる、躁状態時の睡眠欠如と行動多寡による体の酷使、脳の酷使によって疲弊して激鬱に落ちる」(私は以下のキチガイ状態が約3ヵ月継続しました)

「自尊心の肥大」
  自分は何でも出来るなどと気が大きくなる、それにより他人を見下し批判口撃するようになる
→自分は優秀であるという気持ちが非常に強まり、自負感情・自身・自慢の肥大がありました。
自分は「神」になった的なやばい妄想も1回認識しています。
自負を口に出すタイプではありませんでしたが、自負していることを同僚に語りました。
この自負心の発露をしたことは、恥ずかしい思いが強く、相手に不快感を抱かせましたし、死にたい気持ちを特に強めた出来事でした。
仕事をさぼる人を批判もしました。
同僚が苦情を漏らしている上司に、直接苦情を言いました。今では、職場では苦情はひっそりとしか漏らしません。
服装も派手になっていく傾向がありました。スーツのネクタイやYシャツも派手になっていたと思います。カフスボタンやネクタイピンも派手になっていました。 

「睡眠欲求の減少」
  睡眠不足でも元気なまま過ごせる
→徹夜のまま仕事に行ったり、睡眠2~6時間で過ごしていました。
この睡眠時間を約3か月間続けたので、他の行動増加とあいまってどんどん疲弊していきました。
食事も平気で抜くようになりました。昼食や晩食を抜いて仕事を続けることもままありました。
 
「多弁」
  一日中喋りまくる、電話しまくる、メールしまくる
→自分から積極的に話すタイプではないのに会話を積極的にしました。
電話をそれほど親しくない同僚や後輩にもかけました、そして長電話もしました。
この電話を多くしたことにも自己嫌悪感が強いです。
 
「観念奔逸」
→次から次ぐに新しいアイディアが思い浮かぶ
→主観的にアイディアが次々浮かび、手帳に記録したり、付箋に書き付けたりしていました。

「注意散漫」
  一つのことに集中せず、あれこれと手を出し、結局全て中途半端になる
→思いついたアイディアをすぐ実行したくなり、仕事の優先順位が崩れました。
分担した仕事を後回しにしたことを同僚に強く批判されました。

「活動の増加」
  仕事などの活動が増加する、行動意欲が高まる、プライベートでも活動が増加する
→勝手に夜中まで残業し、勝手にサービス出勤して約3か月1日も休みませんでした。
(仕事が忙しくて長期休めなかったことはこれまでも何回かありましたが、自主的に休み返上したのはこの時だけです)プライベートでもよく飲み会に参加し、また自分からも友人に呼びかけて飲み会をしていました(睡眠不足で肉体は疲弊していたのに)


「快楽的活動に熱中」
  お金を使いまくる、クレジットカードを使いまくる、性的逸脱行動にでる
→後輩5人と飲みに行き、一晩で10万円御馳走したことなどがありました。(寿司屋、焼肉屋、飲み屋のはしご)
性的逸脱行動もありました。

(・その他 ケンカしやすくなる」「武勇伝を語りたがる」「怒りが持続する」→全て該当しました→ふざけた上司・外部者に対する不義激怒指摘がいくつかの場面でありました。)





うわぁっ――!!!これは俺だ!完全に俺だ!ぎゃぁぁぁ――!
※※「躁」とは「脳の異常な高揚(基地外ハイテンション)が継続した状態」※
※※「躁」状態中は脳自体が病気なので本人は自覚できない・病識が持てない※
※※ 医者の指示に従い、きちんと服薬継続しても再発する(私再発2回)※※
※※「躁鬱」は死ぬまで服薬するが慢性病高血圧などと一緒なので悲観不要※※
※※「躁鬱」は現在完治しない・寛解(安定して治まっている状態)が頂点※※


医者に通院してだいぶ後になってから
  私は、発症した経緯から「鬱病」ではなく「躁鬱病」ではないのですか
と聞いたところ、
  よく分かりましたね、そうです、躁鬱ですね、ラピッドサイクラ―ですねえ
との関心の薄い返答がありました。この医者は、いい加減な治療意欲のない爺医者(のち閉院)だったのですが、他の文献か何かで、統合失調症や躁鬱病は、本人に告知した際の強烈な動揺や予後経過に与える影響を考慮して病名告知をしないこともあるそうです。(この医者がそこまで考えていたとは、思っていません。単純に疾患の告知義務が医者にないのかもしれません)






関連記事

Newer Entry【スパイラル】1 自死欲求・発症・年金未納付

Older Entry【スパイラル】3  タイプ分類・労働歴

Comments



 
09 2018
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

08 10


 
 
 
人生って終わるまで長すぎる
人生とは、睡眠時間と覚醒時間の合計
 
プロフィール

スティル✪ライフ

Author:スティル✪ライフ
■会社員
■original life text
■転載禁止・終了・リンクフリー
■記事内容・UP時間随時訂正
■✪全100記事のブログ✪■■

 
毎日の花色と四季の風景(美術画像)
 
★こんにちは★2014.10/10⇒スタート
 
■カテゴリ■
  • ◆人生◆(16)
  • ◆仕事◆(10)
  • ◆会話◆(11)
  • ◆お金◆(11)
  • ◆病気◆(11)
  • 【死】(5)
  • 【生】(7)
  • スパイラル(3)
  • 友情・友達・心友論(3)
  • 暴力(10)
  • ■メモ的雑記(5)
  • ■本(3)
  • ■住宅(2)
  • ■旅行記(2)
  • ■レトロ休憩所とか(1)
 
 


ARCHIVE RSS
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。