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人生11 『The world is shit』なブログさん


Edit Category ◆人生◆
私が好きで眺めているブログさんに『The world is shit』というブログがあって、きしもとさんという若い方が記事を作成しています。好きなブログを紹介するのはこれで最後になります。※7月下旬作成記事(ブログ紹介の許可はきしもとさんに頂いています。)

The world is shit
The world is shit
The world is shit

⇒世の中クソだぜ、世の中くそったれ、世の中糞尿だ、とかのイメージでしょうか。

『The world』と聞くと個人的には非常にカッコよく感じます。私は、ジョジョの奇妙な冒険というマンガのDIOという男の「時間を止める」最強のスタンド『The world』をすぐに思い出します。

『The world』と聞くと、思春期時代に非常に憧れた技であり、「時間を止めて」、私にとってタイプの女の子や綺麗なお姉さんのオッパイや素敵なところを「あんなことやこんなことしたい」とかなりの頻度で思っていたものです。アダルトAVにもこの発想を真似たような「時間を止める」シリーズとかいうのがありますが、あまり面白くないのが残念です。このブログさんの記事の一つに『ちんこまんこせっくす』というタイトル記事があり、私はその『ちんこまんこせっくす』というタイトルが非常に好きです。


ところで、このブログを的確に紹介することはとても困難な作業です。なので、私は私らしく無理をせずに紹介したいと思います。この方の現在のブログは2011年6月開始ですが、もっと以前から約8年程されているようです。昔のブログには現在はアクセスできなくしているか、片付けているようです。そのまま現在のブログについてコピーして紹介させてもらいます。

【タイトル紹介】
『The world is shit』
言いたい事も言えないこんな世の中だから・・・。生き場の無い思考と言葉の肥溜めブログです。』
【プロフィール】
1988年生まれ
自分の置かれた状況と将来に対して絶望を感じつつも、わずかな希望の光を求めても葛藤中。
【初回記事『自己紹介』】
2011.6/28
1988年生まれの25歳(現在26歳)。出身は静岡県。極度の人見知りでネガティブ志向型人間。
2007年に大学に入学。それまで順調な生活を送っていましたが、3年生のGWを過ぎた頃からどこか孤独感を非常に感じ、加えて就職活動前の不安や果たして自分はこれでいいのかという悩みから何もかもが面倒くさくなってしまい、ついに精神的に参ってしまって引き籠ってしまいました。1年棒に振り翌年何とか復帰、5年掛けて大学を卒業しています。
その後、新卒で零細企業会社に入社しましたが、わずか1ヶ月弱で退職。3ヶ月後に再就職を果たしました。
しかし働くうちに仕事内容や将来への不安、会社や現状への不満が積もる一方。このままではいけないと思い、思い切って看護師を目指そうと会社を辞めることを決意し、1年勤めた会社を退職。翌月より地元へ戻り受験勉強をするも2014年1月、見事受験に失敗してただの無職となっていまいました。絶望や迷いを感じながらこの先どう生きて行くか考えています。悩みや将来に漠然と不安を抱えてる生きている同年代、学生、社会人、いろんな人達と何か共有できればなと思うのでよろしくお願いします。何かご意見ご感想があればメールフォーム又は掲示板よりお気軽に連絡ください。



■■■■■■■
ここで、私の勝手ですが、全然ブログさんと関係のない話を挟みます。私にとっての残り記事数の都合上、どこかで必ず記録として残しておきたかったことをこの記事に刻みます。


この世界においてもっとも悲惨なかわいそうな子供とはどんな子供でしょうか。
私でしょうか。
あなたでしょうか。
あの人でしょうか。
これに正解はありません。
■赤ちゃんポストに捨てられて、両親の生存が不明で、養護施設で育つ子供。
■現実に両親が既に死亡していて両親がいない子供。
■夫婦仲が常軌を逸して険悪で、家庭内に常に怒声や空気のピリピリ感が漂っている家庭の子供
■両親が二人とも自殺している子供。
■両親が二人ともサイコパスな子供。
■両親が二人とも重度の精神障害者である子供。
■両親が二人とも重度の身体障害者である子供
■両親が二人とも重度の知的障害者である子供。
■両親が二人とも強度な虐待癖を持ち、熾烈な虐待を受けて育つ子供。
■両親が二人とも全国的に有名な凶悪事件を起こして、出所後に生まれた子供
■もっとあるでしょうが、きりがないので終了します。
子供が知的面で正常、感情・感性において正常であると相当過酷でしょう。
子供が正常でなく何かの障害をもっていて現状認識が的確でなくとも相当過酷でしょう。
正直分かりません。このようなかわいそうな悲惨だと思われる子供に私は現実で、リアルで、出会ったことはありませんから。私が上記のような人生で育った子供について語れることは何一つありません。



















































私が、誰かに話すことも全くなく、誰からも聞かれることのない、個人的に知っている子供の話を記録します。 私が、ふとした時に気になって思い出す子供のことです。人生で出会うことは二度とないでしょう。













この子供は、もし元気に育っていれば小学生か中学生か高校生か社会人になっていると思います。
この子供が産まれた時、私は、私の両手で胸に引き寄せ抱っこしたことがあります。
この子供が1歳か、2歳の時も遊んであげたことがあります。
かわいい子供でした。
この子供の父親は私の数少ない親友の一人でした。年齢は私とはかなり違います。
本当に良く遊び、一緒に何度も飲み、互いに年齢が違うのに気があうことをとても不思議に思い、一緒に濃密な時間を過ごしました。彼は彼なりに人に語る必要性のない面倒な若干重い人生を背負っていました。この子供の母親が私の親友とはじめて出会ったときに、その場に私は同席していました。初めての出会いの時に、飲んで楽しく3人で話しました。この母親は母親で、通常の人とは全く異なる彼女なりの複雑な家庭環境を背負っていました。この二人はやがて結婚し、その後産まれた子供を私は友人として抱っこさせてもらった訳です。この子は元気に育ち、1歳か2歳かまで育ちました。この時も、おもちゃなどで遊んであげました。私は、この夫婦の出会いの最初を知っており、父親をその何年か前から良く知っており、親友として互いに付き合っていました。ある時期、この家族と私が酒を飲んでいた席上で、この夫婦の亀裂が見られました。別によくあるありふれた話です。私は、この時期、この土地を離れて非常に遠くの場所に住んでいたので久しぶりに再会して一緒に飲んだのでした。私は夫婦二人ともに親しかったので場の空気に気分を害することはありませんでした。それなりに言っておいた方がいいようなことを二人に伝えて、彼らと別れ、自分の住んでいた遠くの場所まで帰りました。そして何か月かの相当な月日が流れました。様々な複雑であり、単純な要因が重なり、父親は母親を刺殺しました。そしてその後、刑務所に服役し、もう何年か昔に出所しています。迷いつつも連絡をとろうとしたことがありましたが、それは不可能になっていました。私にとっては数少ないとても大切な親友で、殺された母親も友達といっても問題ない間柄でした。その後、この子供が、どこへ行ったか、どこで育てられたかについてはまったく知りません。


















自分の実の母親を実の父親が殺害している。
実の父親は実の母親を殺した殺人罪の事実で刑務所に服役して出所後に消息不明。
この子供はどんな風に育っているのでしょうか。










この事件はそれなりに一瞬それなりの扱いで全国ニュースになっています。
でも、似たような事件は全国のどこかで時にあることですから、特定は不可能でしょう。
しかし、一体、この子供はどんな風に育っているのだろう。
事実はおそらく本人には伝えられていないと思っています。両親の記憶は薄いでしょう。
しかし、もう既に事実に辿り着いているかも知れない。 それは分からない。



























この子供はもし、結婚するとして相手の親に「御両親は」と聞かれたらどうすればよいのだろう 。
















私がこの子供について語れることは何もありません。
私はかわいい子供として、その子供を両手で胸に抱っこした記憶や、遊んだ記憶が残っている。
この子供が幸せになってくれていればいいなと、ふと、思うことがある。
■■■■■■■■■■


どうしても記事に残しておきたかったことを刻んでいたので、ブログから話題がそれましたが、ブログ紹介に戻ります。
きしもとさんという方については、ブログ紹介の許可を頂いているので繊細ですが、踏み込んで紹介させてもらいます。一応、ブログ紹介にあたって、約3年1ヵ月分のブログ記事を飛ばし読みですが、全て読み直しました。

その前に私のことについて前振りさせてもらいますが、祖父母が20代までに全員死去しています。死去原因は、母方の祖父は病院で癌死去、祖母は母親などと一緒に私も中学生時に自宅介護しましたが舌癌と脳梗塞による衰弱で死去、父方の祖父は私が20歳の時に首吊り自殺、祖母は介護施設入居で老衰で亡くなっています。私は、妻のお父さんに会ったことがありませんが、それは、妻の父親が妻が高校生の時に既に亡くなっていたからです。

『The world is shit』ブログのきしもとさんの御両親は、既に亡くなっているようです。高校3年生でお母さんを病気で亡くされ、その数年後にお父さんを自殺で亡くされています。大学進学のために奨学金という名前の学生ローン制度を受けているので、大学卒業時に約300万円の借金を背負ったようです。その後、就職して、退職して、就職して、退職して、現在は無職の26歳の青年です。この方のブログは別に暗いとかそんな類ではありません。

記事から3つだけ抜粋させてもらいます。
――昨日、秋葉原で事件を起こした加藤の弟が自殺していたという記事を読んだ。「死ぬ理由に勝る、生きる理由がないんです。」読んでいたら悲しくなったよ。被害者家族も苦しい、しかしそれと同じくらい加害者家族も苦しい。この国の人間は事件を起こした本人とは全く関係ない家族まで犯罪者扱いをするのですか。――
――ただ生きてるだけならその辺の植物やら動物と一緒。全く感情とは厄介な機能が人間には備わったもんだわ。――
――『国を飛び越えて』
僕が気になったのは51分あたりから登場するフィリピン人看護師について。恐らく移民の受け入れという面から取り上げたのだと思うのだが、これから目指す職であるというのもあるけれども、ある発言が非常に気になった。さすがに他人のツイートをそのまま張るわけにはいかないので簡単にいうと「自己犠牲を払わなければいけない日本の労働環境を理解できない。」というような感じのこと。
せっかく異国に来て言語の壁を乗り越えて資格を習得してもこの労働環境に慣れず、仕事に疲れ果てて帰国してしまう看護師も多いそうだ。(ここにかいていあるのは資格を習得する前に疲れてしまう人たちについての記事。)
それと以前たまたま見かけた外国人看護師の言葉があまりにも的確過ぎて笑ってしまった。
「日本人は時間を守りません。遅刻に対しては大変厳しいのに、仕事の終了の時間は守ったことがありません」
(『POSSE』vol.16、安里和晃インタビュー「EPAは介護・看護現場を変えたか」より)――
■■■■■■■



このきしもとさんという方の考察は私のような人間にとっては非常に興味があり、魅力的です。
私は、大学で経済学を学び、就職してからも本格的にお金の流れや株式投資について真剣に勉強して、自信を持って本格的な投資をしましたが大損しました。しかし、ワンピースというマンガの第一話をリアルタイムで少年ジャンプで読み始め、この漫画は「絶対に人気が出る」と直感し、周囲に話していましたが、それから10数年後に大ヒットし、今では、誰もがワンピースを知っています。
私が、次にもし投資をするとしたら、まあ、二度とすることはありませんが、彼の人生というものにそれなりの額を投資する可能性があります。 私には、実際には会社を経営できるような才能はありませんが、会社を経営していたとしたら、もし彼のブログを読んだら、彼を彼がそれなりに満足する待遇で即断で自分の会社に採用すると思います。 理由については特に述べるまでもありません。
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