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会話11 機械的システィマティック会話分析――会話カテゴリ終了――


Edit Category ◆会話◆
反省させると犯罪者になります (新潮新書)反省させると犯罪者になります (新潮新書)
(2013/05/17)
岡本 茂樹

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犯罪者が犯罪を繰り返す内面の問題と、私が重たい内容の記事を繰り返し書き続ける内面の問題には近似性があるのかもしれません。この本は、半分は綺麗事で、半分は間違っていて、半分は裏側を知らず、半分は欠落した人間を理解していませんが、これ程、正しい発想、正しい方向性を向いている本というのは珍しいと思います。この本は現在はマイナーですが、いずれ有名になる本だと思っています。いずれ、教育分野、家庭内しつけ、更生分野でこの本は広く読まれる必要性があります。もし、仮に中学校の授業で、私が、「会話」・「性格」・「人間関係」などというものの授業をする機会があれば、この本を必ずテキストの一冊に加えます。書店で立ち読みする価値があるように思います。
参考:高1殺害 謝罪や反省口にせず by Yahooニュース 2014.7/29


小説「家族狩り」(=家族を一家丸ごと刈り取る=家族丸ごと殺害する)もキツイですがいいと思います。
幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉 (新潮文庫)幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉 (新潮文庫)
(2004/01/28)
天童 荒太

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◆◆◆◆◆◆◆

会話について、私が今までに把握できたこと・知っていること・何かのヒントになりそうなことを記録していきます。

■■■■■■■



✪『発想』+『連想』
✪『カテゴリクリック』
✪『偏愛マップ』
▲『観念奔逸』の危険性
◇『言回し』問題
◇『反応速度』問題という誰もが超え難い強固な壁
◇『話題の永続性』問題
■『発想・言回しの修正を困難にする強固な癖』問題
(↑大体の概念別に、記号で分類しています)



ちょっと記事数をコントロールしたいので8記事分のタイトルをできるだけ簡記して終了させたいと思います。これ以下の記事は、結果的に会話がうまくなるとかそういったものではありません。
自分が気づいたこと、考えていること、整理したいことをまとめているにすぎません。

以下で人間の行動・発言について極めて機械的にシステマティックに冷めた目で分析します。
■■■■■

人につまらないねと言われたことがあるかと聞かれれば「YES」
人に話さないねと言われたことがあるかと聞かれれば「YES」
自分の内面が暗くて重いと思うかと聞かれれば「YES」

人に面白いねと言われたことがあるかと聞かれれば「YES」
人に話が凄い上手だねと言われたことがあるかと聞かれれば「YES」
合コンを会話で盛り上げ続けたことがあるかと聞かれれば「YES」
ナンパを即効で成功させて即日SEXしたことがあるかと聞かれれば「YES」
日常生活を会話に対するコンプレックスを抱かずに生きれた時期があるかと聞かれれば「YES」

病的な部分が自分にあると思うかと聞かれれば「YES」
会話の構造について把握できていることがあるかと聞かれれば「YES」
自分が会話についての本質的なものを何か掴んでいると思うかと聞かれれば「YES」

現在は楽しく明るく居心地良く自由自在に話せるかと聞かれれば「NO」



■■■■■

✪『発想』+『連想』

人間は【発想】という頭に思いついたことを「発言するか・しないか瞬時に決めて」会話をスタートさせます。そして、スタートした会話は『連想』にもとづき、適当につながっていきます。雑談の本などを大量に読了して納得した現象です。余計な説明はしません。
例⇒「おはよう」【知ってる人にあった時に脳内に浮かぶ発想
  ⇒『あれ、髪切ったの』【相手の髪形を見た時に脳内に浮かぶ連想

テレビのバラエティー番組を見てても、自分の普段の会話を見てても分かることだと思います。

✪『偏愛マップ』
『偏愛マップ』は『声に出して読みたい日本語』という本を出した斎藤孝さんという方が提唱しているモノです。簡単に説明すると、例えば二人の互いに知らない男女をテーブルに座わせます。そして、それぞれ、白紙に、自分が好きなモノ【偏愛しているもの】を書き出させます。

例:男⇒バイク、ゲーム、ジョギング、淡水魚水槽飼育
例:女⇒カラオケ、料理、ランチ、バイク
非常に雑で適当ですが、こういった【偏愛しているもの】を例えば30個くらい、互いに書き出します。すると、何かの共通点が見つかり、例えばバイクが共通しているのである程度初対面同士でも、バイクについての会話で盛り上がる可能性があります。【偏愛しているもの】についてですので、互いにそれなりに知識や実体験が被る可能性が高まります。そして、共通しなくても、何か興味を惹くものがあれば、それについても会話が発展する可能性があります。実際に、互いが書き込んが用紙を見せ合いながら、会話をします。どういう時に会話が成り立つか、盛り上がり易いか、分析したような概念です

✪『カテゴリクリック』
『カテゴリクリック』とは上記2つと絡み合うような知識で、『クリックする』と表現します。ナンパについてのブログや本を集中して読んでいた時期に、『相手をクリックする』という概念で会話を展開すると説明していた男性がいました。昔に見つけたネットのブログ上での情報なので、もう誰が発見した概念なのかは覚えていませんが、これはナンパ師の概念です。それにカテゴリを私が勝手にくっつけて『カテゴリクリック』と呼んでいます。『カテゴリクリック』という概念を説明するうえで、「人はすべてカテゴリ」に分類されていると考えます。誰かのブログのカテゴリをクリックして相手のブログ内を探っていくイメージです。そうすることで会話の糸口を単純に探ります。相手に対して、適当なカテゴリをクリックして話題を探すのです。

下記のカテゴリは、ネット上の20代女性のカテゴリを数人分勝手につなぎ合わせたものです。見てみます。

―20代OL女性―
お菓子 (70)
ご飯 (150)
考え事 (100)
美容 (150)
モニター・サンプル (100)
お洋服  (250)
衣装 (10)
イベント参加 (20)
お出かけ (100)
ライブ(50)
映画 (30)
家計簿 (10)
OL (100)
転職活動 (10)
引っ越し (10)
インテリア (20)
犬 (30)
ふなっしー (20)

ブログ上、この人はブログで記事にするほどこれらのカテゴリに興味をもっていることを無自覚ですが表明しています。すべてのブログはその個人の興味あるものでカテゴリを分類しています。適当に分類している人もいるし、カテゴリを明示していない人もいます。それは、それで特徴があるものです。余計な説明は省きますので、20代OLの例であれば、犬の話、OLとしての仕事の話、美容の話、ライブの話、お菓子・ご飯の話などいろいろと、話題を振ると乗ってきます。考え事カテゴリについては、親しい間柄でないと聞かれても話すことはあまりないでしょう。
どこでもいいので、クリックをしてみます。

例✪⇒犬カテゴリ⇒「どんな犬を飼っているの」【クリックする】⇒「パグがとっても可愛いから2匹飼ってるよ」とか【相手】
例✪⇒ライブカテゴリ⇒「誰のライブ好きなの」【クリックする】⇒「最近は、キャリーが可愛いからコンサートに行ってるよ」【相手】

相手の興味ありそうなこと、過去のこと、未来のこと、現在のことを、その相手にカテゴリがあるかのように自分が気になるカテゴリを適当にクリックして話題の掴みを発見して、会話を広げていく技術です。意外と使えます。いろんなブログさんを訪問する際に、その人間がどんなカテゴリを無自覚に訪問者に明示しているか、興味を持って眺めることも練習になります。


■■■■■
『観念奔逸』の危険性
私の病気で双極性障害に躁極時に『観念奔逸』という危険な現象が表面化してきます。具体的には、「アイディアが次々思い浮かぶ、いろいろと話したい話題が頭に浮かぶ」といったことですが、度が過ぎると激躁となり、やがて激鬱になり廃人になります。ここで言いたいのは、『発想』⇒『連想』、『偏愛マップ』、『カテゴリクリック』というものを真面目に取り組みすぎて会話に応用しようとするとそれなりの危険性があるということです。発想が次々と頭に思い浮かぶということは、多少病的です。


■■■■■
◇『言回し』問題
全ての発想、連想には『言回し』問題が大きく影響します。発想が浮かんだ時に、どう表現するか。連想が浮かんだ時に、どう表現するか。つまらなくても真面目でも、実際はいいのです。居心地が良ければ充分です。そこに面白さや笑い入れることは高度です。一応最初の方の記事で書いた内容を、もう一度3つの技術だけ記録します。この3つで充分です。発言において面白さや笑いを産み出すものは、ほとんどが、『言回し』であり『表現』の問題だと思っています。明石家さんまさんが面白いのも、松本人志さんが面白いのも、そこには最大限に重要な要素として、『言回し』の上手さ、『表現』の上手さが存在しています。

①「言い回し変換」→言い回しを変換した文章を口に出す。
ex)「こんにちわ」→「おっす」⇔(関係性が近いと変換できる) 
   「きのう何してた?」→「疲れてたから家でずっと筋トレしてた。」⇔(何でもよい、適当に思ったことを柔らかくとかでつまらなくだけならないように言回し変換して発言。「疲れてたからずっと家に籠ってずっと寝てた」とは全然違う。) →「筋トレなんかしたら、疲れ、増加しちゃうでしょ」とか相手が突っ込める、とかにつながる
②「+盛り」→プラスになる表現で明らかな嘘で会話を盛る文章を口に出す。
ex)「今日のあたしキレイでしょ?」→「長澤まさみかと思いました」⇔(明らかな嘘なら何でもよい)   

③「+逆展開」⇒プラスになる表現で会話の流れを逆にする文章を口に出す。
ex)「今日のあたしキレイでしょ?」→「前田敦子のようにキレイです」⇔(相手の意図の逆に裏切れば何でもよい)

とりあえず、『言回しを変換する』だけで、ほとんどの会話は弾むようになったり、場の空気がかわります。それは事実です。
『言回し』がとても上手だなと個人的に思っているブログへのリンクを貼ります。会話と違い文章ですが、『言回し』に独特の癖があり、文章が面白いです。日本ブログ村全体で50位くらいにいるブログさんです。INポイントが週間1万3000ポイントくらい入っています。⇒四十路パート暮らし時給820円

*追記
✪的確な指摘⇒「的確な指摘」をすると人は笑ったり、嬉しがったりします。お笑い芸人がよく使っています。比喩や例えも含む概念です。
ex はりせんぼんの春菜さん→「角野卓造さん?」という的確な指摘→「角野卓造じゃねえよ!」という定型的だが面白い会話など、お笑い番組を見ていると「的確な指摘」で、笑いを取る現象は頻繁です。議論番組などでも「的確な指摘」は笑いとは別に、感心を誘います。日常生活でも、家族内の「的確な指摘」は心地よいことがあります。



◇『反応速度』問題という誰もが超え難い強固な壁
言回しを変換するにも、『発想』を浮かべるにも、『連想』するにも、『カテゴリクリック』にも反応速度が必要です。
『反応速度』が遅いと、笑いのタイミングは逃げ、空気感は変化して今します。理論を使って脳内で考えながら話すと、必ず『反応速度』に違和感が強く生じます。これが、理論を会話に応用するような分析を用いて会話しようとする私のような人間がかならず、ぶち当たる『反応速度』という強固な壁です。

この『反応速度』が速い人間として、明石家さんまさんがいますが、かれの『発想』と『連想』のスピードは常軌を逸しています。失礼を承知でいえば、極めて躁極的であり鬱病がないため社会的に適応していますが、純粋な躁病疾患者にも見えます。対照的に、松本人志さんは、『発想』も『連想』も抜群の早さですが、落ち着いたボソッボソッと淡々と絶妙なテンションで会話しており、躁極的要素は皆無に見えます。いずれ、『発想』や『連想』があっても相手の『返し』に素早く反応することは重要です。素早くと言っても違和感が生じない程度であれば、ある程度遅くても問題はありません。 しかし、実際のところ、
『考えながら話すこと』には大きな違和感が自意識的に必ず生じると思います。

仕方なく、意識して話す練習をする。
そして、やがて、自然体で、意識せず話すようにならなければいけない。親しい人と何も考えずに話しているように。



◇『話題の永続性』問題
話題の永続性は困難な問題です。過去の話や、共通している体験というものには必ず限度があります。つまり、『ネタ』には永続性がありません。互いに深く話し続けているうちに、相手のことをしりすぎて、あまり面白く感じなくなることがありますが、それは自分が興味をもって相手に聞いていた『ネタ』が尽きたときなどに見られます。一般にネタをやっている若手芸人は、「フリートーク」の現場で苦労しています。ネタやコントといった、「自分の中で繰り返し練習したモノ」とは別の「どうでもいい会話」で勝負しなければいけないのです。
実際のところ、『話題の永続性』を有しているような話題は、毎日続いている毎日変化している「毎日」の中に一番多く存在しています。だから人は、「今日は凄い暑いっすね」とか「さっき、課長から、こんなこと言われちゃって」とか、毎日の中から、業務上必要な会話ではなく業務上不必要な会話のネタ(永続性のあるもの)を見つけてきて、適当に話しているのです。
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■『発想・言回しの修正を困難にする強固な癖』問題

これが一番難しい、最強な困難な問題です。
『発想』⇒『連想』⇒『言回し』といったときに『頭に思い浮かぶ文章』は、幼少期のころから、自分に刷り込まれているものが大部分をしめます。家庭環境に、成育環境に、幼年時・少年時・思春期の人付き合いや、それに伴う自己認識像に大きく左右されてしまいます。これは、『非常に強固な癖』として心の奥底に澱んで沈んでいます。明るい家庭や、言いたいことを言って親がいつも笑ってくれたり一緒に下らないことを言ってくれたりしていた家庭の子供は『面白いことを繰り返し言えるという強固な癖』を育成環境の中で身に付けていきます。だから、面白い人はいつも面白いことを言います。反対に暗い家庭で育ったり、堅い家庭や、虐待を受けた家庭、親が不在の家庭で育つと、『上手く話せない・暗い話題を口にだす・つまらないと言われる堅い話が多くなる・人に対する不安感が雰囲気に出る・孤独感を引きづった話題を口に出すという強固な癖』を幼少期、育成期、思春期と身に付けていきます。だから周囲から孤立しやすい会話ばかりしてしまったり、馴染めない性格・会話になりやすいと考えています。

なお、癖には2種類あると考え、
『意識化できる』クセ『無意識内に澱んで沈む』クセとに分けて考えます。
①『意識化できる』クセは単純で慣れによってできるようになります。
例⇒野球部あいさつ⇒「ちわーす」、社会人⇒「御社は~」、空手の世界の帰る時⇒「押忍、失礼します」
これらは、表面的な文章であり「意識化できる」ので慣れれば、何ともなく使用できるようになります。
②『無意識内に澱んで沈む』クセを修正することは非常に困難です。自分の、成育環境の根本となっているものを破壊し、未知の体験に挑戦し、とにかく、成育環境で身に付けた、自分の心の奥底にあるものを破壊して、自分という個人の歴史や過去をアンインストールして、自分の内面の奥底にあるハードディスクに、新たな考え方や感じ方を強烈にインストールしていかねばならないという、通常の人間が実行する必要性のない困難な作業を少しずつ進めていく必要性が認められるのです。それを出来なければ修正できない程、人間の会話・性格というものは変わらない。表面的に、短期的には無理して、変えることができても、根本的に、長期的に変えるには、内面の奥深くの考えや、体験を新しいものに替えなければならないように思います。
これが本当に難しい。
■■■■■














THE BLUE HEARTS - 情熱の薔薇




これで、会話カテゴリを終了します。カテゴリ最終記事の本記事には、特に力を入れて、私が本、ネット、体験で現在まで把握した知識・役立ちそうな事を全て書き出しています。この記事を目にした方に、参考になることがあれば、うれしいです。コメントがある方は、すでに返信停止ですが、自由にコメントを書き込んで頂けると幸いです。―終了―

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