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会話4 『居心地のよさ』・『明るさ』・『面白さ』・『笑い』のどれを目指すべきか


Edit Category ◆会話◆
今回の記事のタイトルは「居心地のよさ・明るさ・面白さ・笑いのどれを目指すべきか」というものです。私は会話・人間関係・性格などを改善させるにあたって本当に長い期間、「笑い」や「面白さ」や「明るさ」が必要だと固執して考えていました。しかし、これは間違いだと思います。というか「笑い」や「面白さ」や「明るさ」は会話より遥かに困難な領域に属していると思います。単純に「笑い」や「面白さ」や「明るさ」を目指すことは良いことですが、継続的にそれらを目指すことは非常に疲れます。普通に考えて、さんまさん、ビートたけしさん、鶴瓶さん、ダウンタウン、とんねるず・・・を目指して会話をすることはできないし、する必要もないと思います。


方向性としては「居心地のよさ」を目指すのが正しいと思います。「笑い」はあってもなくてもどっちでもよい。「面白さ」はあってもなくてもどっちでもよい。「明るさ」はあってもなくてもどっちでもよい。

こういったスタンスが無理もかからず精神的に最も楽だと考えています。

人間は不思議なもので鳴いたり吠えたりはするが、会話をしない「猫」や「犬」を非常にかわいがっている人が結構います。子供がいる人は会話できない赤ちゃんや幼児をとてもかわいがったりしています。(虐待やネグレクトなどは除外します)。人間の「好意」や「愛情」は「笑い」や「面白さ」や「明るさ」に100%左右されるものではない。はっきりいって、生物ですらない全く会話をしない無生物のオモチャや車や家具にまで人間は「好意」や「愛情」を抱きます。ここら辺の現実的な事実も参考になる現象だと個人的には注目しています。会話や性格において目指すべきはとりあえずですが「居心地のよさ」といったものだと私は考えています。



会話については思春期からかなり苦手意識がありました。詳細は他記事に書いたりしているので省きます。会話に関する本は思春期時代の20年ほど前からかなり読了していると思います。性格改善を目標に、ネット情報、笑いに関するブログ、会話に関するブログ、ナンパに関するブログなどにもかなり目を通したと思います。結論的には、会話能力を改善できる絶対的な「これだ!」というものは発見できていません。現時点で把握していることなどを今後の会話カテゴリにおいて記録していこうと思います。

なお、いわゆる自己啓発系の本やネット情報は、目を通したことはありますが大嫌いです。そんなもので根本的に解決するような問題ではありません。同様に宗教がかった発想も大嫌いです。そういった偏ったものではなく、一般的、現実的な改善策などを考察します。

また、そうした一般的な視点からの考察以外に私個人が30代前半で「躁極と鬱極をもつ双極性障害(躁鬱病)」を恥ずかしながら罹患していますので、この精神疾患からの視点も織り交ぜます。躁状態とはエネルギッシュになり観念奔逸(アイディアがいろいろ浮かぶ)が発生し多弁になります。鬱状態とは自死欲求を抱き、人と会話できなくなり、外出できなくなり、布団に籠りきりになったりします。ちょっと不思議ですが、「話し上手だと他人から評価される状態」と「躁極」は紙一重です。会社のイベントで司会をこなしたり、結婚式の余興をきちんとして感謝されたり、合コンで多くの笑いをとったり、長期間で捉えると鬱に堕ちて崩壊していきますが、短期的な成功を何度も得ることがあります。度が過ぎると明らかにおかしい病的状態を示しますが、軽度の躁だと会話的にかなり評価されることがあります。ちなみに、私の個人的な見方で申し訳ないのですがお笑いのさんまさんは、非常に躁極的な発想の湧き出し方をしており、トークの流れも常に躁極的だと感じています。ネット上にもこうした見方は散見されます。鬱極がないようなので社会人として問題は全くないと思われます。ダウンタウンの松本人志さんは真逆で躁極的な会話の仕方ではありません。なお、「鬱極」は躁極とは真逆で普通に会話できていた状態が崩壊し、強烈な不安感や頭が真っ白になって会話がまったく浮かばないとか緊張型のような頭痛とかに襲われます。「寛解」状態となると普通の状態に安定し、会話が依然と同様に普通にこなせます。「躁」極と「寛解」極と「鬱」極のあいだを数年という長期単位で、または数週間、一日などの短期単位で波のように激しく漂います。

精神疾患面からの考察は精神病分析に偏るのでなるべくしない予定です。ただ、「躁鬱病」とは参考になるだろうと思われる現象が伴う精神疾患でもあるので必要があれば書きます。

方向性としては、本当に会話が下手だったり、性格が暗かったり、コミュニケーション能力が低いときに、それらを改善する一般的な何らかの方策なり方法論が存在するのかを、自己開発セミナーとか宗教とかなどに見られる「こうすれば必ずこうなる」的な偏った思想になることなく、考察していくようにしたいと考えています。









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