スティル✪ライフsuicide

ようこそ「私の世界」へ  【死】・【生】----【人生】・【仕事】・【会話】・【お金】・【病気】■■■宗教死ね・スピリチュアル死ね・自己啓発死ね・綺麗事死ね

 

仕事2 近い未来の労働環境を考える(1)


Edit Category ◆仕事◆
主観的に望ましいと思っている労働環境をメモしてみます。

★①★
週勤務4日・週休3日、午前9時出勤・午後4時退社(実働6h)

ベーシックな勤務は以下のものにします。
 月 火 水 木 金 土 日 
 ○ ○ 休 ○ ○ 休 休  (○9:00~16:00)

 クリニック開業の医者などはこのような勤務をしている人が多いです。土曜は午前中だけ開いたり、午後は5時30分くらいまで開業していますが。彼らクリニック医師はこの勤務形態で年収1000万~3000万くらいを達成しています。この勤務環境だと子育て世代でも、幼稚園や小学校の送迎ができたり、学校終了後に帰宅したときに家にいてあげられます。そして、病院は5時30分くらいで受付終了するところが多いのですが、病院にも連れて行きやすいです。

 月 火 水 木 金 土 日
 休 ○ ○ 休 休 ○ ○ 
の勤務の人も取り入れます。土日勤務手当を1.2割増などにして優遇します。

★②★
残業・サービス出勤は完全に禁止とします。
判断や決定や決断を下す案件は全て上級管理職が対応します。

残業手当や休日出勤に伴う手当は一切なくなってしまいます。管理職についてですが勤務不在時に難しい案件が舞い込んだ時には携帯電話で判断を下させます。社員は電話のやり取りを即報として既定の様式で文書化し、さらに既定のメール方式で上級管理職は対応命令書を会社に送信します。社員は印字して電話のやりとり結果文書とメール文書に従い、難しい判断に組織の決定意思に基づいた結果として、回答したり対応したりします。管理職は、こうした判断への対応手当として、管理職手当を受給できます。失敗が多大である時は、既定の労働契約に基づき、降格・ボーナス全額カット・免職などを取り入れます。代表取締役も同様とします。カルロス=ゴーンなどのように、成功したときに大量に貰うくせに、失敗したときには大量に失わないなどというふざけた報酬制度は認めません。日本の他の大企業も同様で失敗の報酬カットがなさすぎます。程度によっては、家族を含めた貯蓄を回収できるようすべきです。たとえば、家族の全貯蓄・資産を1000万円以下とするなどです。(持家・車などは残してもよいと思います。)彼らの資産は数億から数10億あるのが通常でしょう。

★③★
16:00時以降の勤務などには、希望者のみをあてます。夜勤扱いに近くなります。独身者子育て終了者介護負担無者などをあてます。勤務は22:00時で厳格に終了します。手当は1.2割増し等になります。休日勤務や16:00~22:00勤務には年金受給有給労働者も雇用します。彼らは年金受給者で労働単価は下げるべきものですので、手当は0.5割として半額にします。仕事をしない人間やずるい人間も多いので、試用期間枠に自由に解雇できるようにします。社員に解雇すべき年金受給有給労働者について投票させます。対象有給労働者の氏名が全て記載された用紙を配布し、該当者がいればチェック欄にチェックします。全員が自由を保持できるよう手袋をはめて同じペンを使いチェックし同時に投票箱にいれます。筆跡も指紋も残りません。そして、すぐに開票して結果を発表します。この場には年金受給有給労働者はいません。その後、対象者の意見も聞いて、要件が整えば解雇します。(この手法は管理職の降格にも使えるんじゃないかなと思います。本当にひどい上司への評価というものは多くの部下の中で一致していますから。)

★④★
バカンス制度の導入(連続1ヶ月の長期休暇)

必ず全員に与えるものとします。拒否した人は以後12ヶ月の労働に対し無給としなければならないこととします。これで「俺は休まないぞ」という馬鹿を排除します。時期は、人事係や事務係で社員数と比較して希望調査して調整します。介護期間や、病休期間、産休、育児休暇、新婚旅行期間はこのバカンス制度に算入して不公平感をなくします。ただし、バカンス期間は全社員(調整労働者=年金受給有給労働者を除く)に与えられるので、バカンス目的以外で休んだ人に対して周囲はあまり気に留めませんし、休んだ方も全員に認められている休暇なので気を使う必要はありません。有給休暇は継続して存続させます。

★⑤★
子供手当を大きくする。その他の給料は抑制的になる。
週休3日、1日6時間労働(昼休憩は労働時間不算入)、バカンス制度(連続1ヶ月休暇)としましたので、給与は抑制的になると思います。管理職や中高年労働者もです。子供の学費などの援助手当を高くしてその他は抑制的になるでしょう。副業は認めることとします。これによって各個人・各世帯の『稼ぎ』を微調整してもらいます。労働者は全員を正規雇用にして、副業部分のみ非正規労働を許可します。単体非正規労働は学生・主体的主婦・定年越え労働者のみにしか許可しません。企業は正規雇用を法律に基づき強制的に選択しなければいけないものとします。単体非正規労働可能者(学生・主体的主婦・定年越え労働者)以外は正規雇用労働に現在進行形で就業しているものしか非正規雇用労働(副業)として雇用できないようにするのです。つまり、非正規雇用の雇用条件に正規雇用就業事実を必須とします。労働時間や日数の減少調整政策により、すべての労働者世代(18歳~60歳)が正規雇用に吸収されるのではないかと思います。現実離れしすぎているような話ではないと思います。むしろ、少子化による労働者不足が問題になりつつあります。労働人口すべてを生活が成り立つ程度に正規雇用し、もっと稼ぎたい人は副業部分で頑張る、「成果報酬」とか「能力給」の部分は正規雇用の部分で問わずに副業部分で問うのも良いかも知れません。「成果主義」に興味のない人々は粛々と正規雇用の部分だけを続けていくなんていうのもありだと思います。
なお、副業については家計状況、自分の体調や体力や家族とのバランス、頑張れる時期などを選択して、農家兼出稼ぎ労働的な発想も必要かと思っています。副業を抜きにしても、子育て終了世帯や子供無し妻帯者や独身者は贅沢をしなければ、日々を通常に送れてたまには少しくらい遊びも楽しめる程度の給料がもらえるものとします。中高年世代は若者世代の年収へと限りなく近くなっていきます。ただし、年金形成や病気・介護等への対応を何とか可能にさせる収入はもらえるものとします。



どうでしょうか、先進国として日本は『こうした労働環境を求め始めてもいい国なんじゃないか』と思っています。こういう労働条件で働きたいという強い自分の希望でしかないのですが。精神的負担も肉体的負担も凄い減ると思います。海外旅行なんて老後の楽しみにする必要もなく、バカンス制度で毎年行ってもよいのです。毎週3日休みが保障されていますので、日常もゆったりするでしょう。社会で生きてゆく『うんざり感』を激減させることができるんじゃないかと思います。社会の生産能力はすでに充分に高まっています。無駄に働き過ぎているんじゃないでしょうか。こういう勤務をスタンダードにすることも、やろうとしていないだけで本当はもう実現可能なのではないでしょうか。

■「人生なめてんのか」ってくらい長い南欧のバカンス。スーパーはがらーん、家でだらーん
 「なにわのおかんのイタリア暮らし♪ミラノまんま見~や!」さんのブログ記事へリンクします。










関連記事
スポンサーサイト



 
05 2014
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

04 06


 
 
 
人生って終わるまで長すぎる
人生とは、睡眠時間と覚醒時間の合計
 
プロフィール

スティル✪ライフ

Author:スティル✪ライフ
■会社員
■original life text
■転載禁止・終了・リンクフリー
■記事内容・UP時間随時訂正
■✪全100記事のブログ✪■■

 
毎日の花色と四季の風景(美術画像)
 
★こんにちは★2014.10/10⇒スタート
 
■カテゴリ■
  • ◆人生◆(16)
  • ◆仕事◆(10)
  • ◆会話◆(11)
  • ◆お金◆(11)
  • ◆病気◆(11)
  • 【死】(5)
  • 【生】(7)
  • スパイラル(3)
  • 友情・友達・心友論(3)
  • 暴力(10)
  • ■メモ的雑記(5)
  • ■本(3)
  • ■住宅(2)
  • ■旅行記(2)
  • ■レトロ休憩所とか(1)
 
 


ARCHIVE RSS