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会話10 『麻雀』と『キャバクラ黒服バイト』と『ナンパ』


Edit Category ◆会話◆
会話について、私が今までに把握できたこと・知っていること・何かのヒントになりそうなことを記録していきます。

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麻雀

麻雀は、『根暗でも生きて行くんだ』ブログのナギヒロさんが提唱している義務教育段階における『性格』の授業がもし実現するとしたならば、授業科目にぜひ、取り入れてもらいたい科目の一つです。私は、大学に入学するまで、複数の相手と会話をするのが結構苦痛でした。それは、中学で尖って孤立して以降、基本的にはいつも1人でいたからです。友達という存在を拒否していた時期もあります。しかし、それでは大人になれないし、社会人として、人と数多く関わっていくことは困難です。大学に入り、自分を改善しなければ人生を楽しむことは不可能だと考えていました。そして、麻雀に偶然出会い、知人友人と麻雀に狂うことになりました。良い意味で。麻雀が優れている点の一つに『麻雀卓を4人で囲む』という所があります。テレビゲームや携帯ゲームは基本的に一人とか二人で遊ぶものです。将棋は二人で遊ぶものです。麻雀には必ず四人が必要であることが、麻雀が最高に優れている特徴と言えます。麻雀という遊びは、会話能力改善に最も適しているものだと思います。私は、いわゆる人間関係における『不必要な会話』が苦手でした。「今日はいい天気だね」とか「その服どこで買ったの」とか、どうでもいいような『不必要な会話』が強烈に苦手だったのです。しかし、麻雀は麻雀をする流れの中で、結構「不必要な会話」を話す時間が多い遊びです。そして、4人だけで打っていると誰かが疲れてくるので、交代要員として他にも2,3人がゲームとかで遊びながら同じ部屋で待機しているのです。 ですから、一部屋に4~7名ぐらいの暇人男が集まって、互いにぺちゃくちゃ話しながら、ピザを3枚くらい注文し腹ごしらえしながら、コーラをがぶ飲みして、タバコを吸いながら健康的に遊べるのです。先輩の部屋に1ヵ月住み込んで、バイトも先輩の部屋から行って、ず~っと1ヵ月麻雀だけをしていたこともありました。結果的に、複数の暇人男達と話すことに麻雀が持つ独特の環境のおかげで、違和感がかなりなくなりました。知り合いも麻雀やる奴や麻雀をやる奴を集めるといった感じで増えていきました。そんな魅力が麻雀にはあります。人付合いにに慣れることができたと思います。ちなみに、麻雀は覚える知識がトータルではかなり多く、麻雀を覚える努力を中学校の社会あたりに注げば100点取れるくらいの知識量だと思いました。私は、点数計算をきちんとできるようにまではなりませんでしたが、点数計算までできる奴らの脳内暗算能力はお勉強成績とは無関係で大したものでした。

―妄想―
中学教師が、黒板に麻雀牌の絵を書きながら、上り役の説明をし、ルールを教えていく。そして、生徒は4人一組に毎回、「好きな人同士」という馬鹿な組み合わせでなく、教師の強制でメンバーを指定していく。「好きな人同士」は放課後の自由時間に、自宅で遊ぶときにすればいいこと。いろいろなメンバーと勝負を何度も繰り返し、全員と勝負できるようにする。成績5段階評価を、純粋に、勝ち点で、振り分けていく。すると生徒は、勝ち負けの成績とは別に、自然に全員と麻雀という遊びを通して、いつの間にか、少しずつ雑談に慣れていく。運動や成績の価値観とは別の、オタクだが麻雀が強いとか、いじめられているけど麻雀が強いとか、普段全然話さないけど麻雀が強いとか、当然面白い子は面白いとか、狭い中学校の価値観とは違った世界観が生れていく。一応、法律上金銭を賭けることは禁止だから、成績を賭けて授業を行う。高校受験には、関係のない科目だから、成績が悪くても影響はない。賭けるものがないと盛り上がらないから、成績を賭ける。勉強が大嫌いで成績の最悪な不良も、麻雀だけは成績が良くて、みんなに認められるかもしれない。こんな授業があったら、本当に本当に、革新的に、世の中が良くなるかもしれません。



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キャバクラ黒服バイト

キャバクラ黒服は、合コンなどで「話さない人だね」とか「居たかいないか分からないような人」とか言われた屈辱感を克服するため、女性との会話に慣れたいという気持ち、キャバ嬢と○したいという一握りの純粋な欲求でバイトを始めたものです。当時の思考としては「女の子が苦手だ→特にお洒落な女の子→どうすれば克服できるのか→苦手なタイプを克服できればいい→お洒落軍団、看護婦軍団、スッチー軍団、洋服屋店員お姉さん、化粧品売り場お姉さん→キャバ嬢だ!キャバ嬢に慣れてしまえば緊張する女の子はほぼいなくなるに違いない」という考えでした。実際、はじめて見ると最初こそ戸惑うものの、女性の離職回転が速く、後輩のキャバ嬢が増えるにつれ仕事を教えたりする中で、キャバ嬢そのものに慣れて行きました。自分の旅行などの都合で辞めたりしましたが、人手不足から「また店に戻ってきてよ」とか言ってもらいおよそ、3年の間で辞めたりまた入店したりで、通算1年間ほど働きました。派手な女性ばかりの職場で、毎日仕事として働くとキャバ嬢自体への憧れもなくなり、普通に友人として飲みに行ったり、変な事をしたりと、キャバ嬢にすっかり慣れ親しむことができました。そして、その成果として、お洒落女の子軍団とかも何とも思わなくなり、上手く女の子と話せるかどうかは別にして、女の子という存在そのものに緊張することはなくなりました。

上記は『上位に触れ続けると下位が平気になる』現象です。
✪キャバ嬢に触れ続けると、一般の女性が平気になります。
✪ブランドショップをぶらぶら廻って触れ続けると、お洒落な店が平気になります。
✪フランス料理にほんの少しでも触れ続けると、イタリア料理が平気になります。
例えが、うまくできていないですが、苦手なものの上位に慣れると、同じジャンルの普通のものに慣れるということです。
私は、高校生時代、洋服を買うお店に入っただけで緊張していました。ある時期から、シャネルやルイヴィトンやエルメスやグッチやティファニーのお店を廻って商品をじっくり見たり、たまには店員さんの話を適当に聞くという行為を繰り返しました。何も買う必要はありません。その行為をときたま繰り返している内に、いつの間にか、どんな高級店に入っても何も緊張しなくなり、お洒落な洋服屋さんに緊張することもなくなり、冷静に「店員さん、話しかけてくるの、早いよ」などと心の中で思いながら店内を歩けるようになしました。

お金持ちとか、少年時代から元気な人というのは、家庭環境の差異で、幼少期から、こういったものに慣れ親しんでいる優位性があると思います。



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ナンパ(不愉快な人は読まないで下さい)

ナンパについて本やブログで身につけた知識、実体験を簡単にまとめます。
ナンパしたことがあるかと聞かれれば、「YES」
ナンパで、成功したことがあるかと聞かれれば、「YES」
ナンパで、1人で成功したことがあるかと聞かれれば「YES」
ナンパで、SEXまでいったことがあるかと聞かれれば、「YES」
ナンパで、即日SEXはあるかと聞かれれば「YES」


ナンパにはいくつか鉄則があります。

■ナンパに引っ掛かる女、ナンパする男
✪女性
貞操観念のしっかりした女性をナンパすることは通常不可能、真剣な交際でないとダメ
忙しい女性をナンパすることは不可能
どちらかと言えば彼氏がいたり、不倫してたり、セックスフレンドがいるような女性の方がついてくる
彼氏がいない女性は、彼氏を本能的に求めるので、ナンパで遊びについてきてもその先が面倒

イメージ的には、何かしらの空虚感・満たされない思いを抱えている女性が成功する
真に充実している女性は、ナンパ男に興味などない

✪男性
ナンパする男も、何かしらの空虚感・満たされない思いを抱えている
これは当時の自分にも強烈にあてはまります
貞操観念のしっかりした男性はナンパなどしない
真に充実した男性もナンパなどしない
忙しい男性もナンパなどしない

ナンパは空虚感を抱えた者同士のお遊びに過ぎません。

✪ターゲット選定理論
速足の女性は急いでいるからダメ
荷物を持った女性は用事があって忙しいからダメ
暇そうにゆっくり歩いている女性か、座って遊んでる女性だけを選定する

✪会話練習
①初歩として、そもそも声を掛けれないので、自分が知っている遠くにある建築物・お店などを目印として、人に道を尋ねる練習を繰り返す。男でもいい、おばあさんでもいい、お姉さんでもいい、「~ってどうやって行けばいんですか?」を飽きるまで繰り返す。
②道尋ね練習に慣れたら、女性にだけ道を尋ねる。美人、派手、ギャル、金持ちそう、高飛車、苦手なタイプに果敢に挑んで『ただ道を尋ねるだけ』。飽きるまで繰り返す。
③挨拶練習に移行する。女性に「こんにちは」「こんばんは」とまるで知人のような感じで挨拶して通り過ぎる、慣れて飽きるまで繰り返す。
④本番スタート→難しい、不快な想いをさせないように「挨拶は必ずする」、「こんにちは」「こんばんは」
⑤女性がこちらの存在を認識する
⑥素直に「遊んでください」と言う
会話スタート時に『カテゴリクリック』と『連想』を活用してみる
⑧「居酒屋」とか「カラオケ」とか「ゲームセンター」とか、何でもよいが、相手も自分も互いに楽しめる遊びに誘う。「~しようよ」とか「~行こうよ」とか発言する。
⑨相手が忙しければ、必ず断られる、自分の容姿が相手の女性の許容範囲でなければ、必らず断られる→断られても気にしない、声をかけた時点で『100点満点』→常に最後は「ありがとうね、またね、バイバイ」などと挨拶で不快な思いをさせないようにして別れる。
⑩これを飽きるまで延々と繰り返す。→飲んで酔うとHになってしまう、とか、彼氏と別れて情緒不安定とか、空虚感を抱えた女性がいずれ遊びや居酒屋飲みなどに必ずついてくる。世の中いろんな人がいるから。ちなみにナンパ本男の結構な誘い方一つ「こんにちは、ねえ、これから一緒に飲みに行こうよ、美味しい味噌汁おごっちゃうから」とかこんな感じが、さらりとしてて、無理してなくてちょうどいい。
⑪最終地点
ストレートが一番いい、言い回しを「工夫する」、「めちゃくちゃ可愛くてタイプなのでヤラせて下さい」「ヤリタイ、あなたとヤレなければ僕は一生後悔を背負って生きなきゃならん」とか毎回、ストレートな同じセリフで挑戦する。飽きたら他のセリフを考える。
女性も「絶体、嫌だ」という人もいれば「生理だからダメ」という人もいれば「いいよ」という人もいる。ヤリタイと伝えなければ想いは伝わらない。
当然だけど、相手にとって失礼なことや嫌なことや犯罪をしてはいけない。そんな奴は死ね。



馬鹿げた話だけど、ナンパは会話のもの凄いハードな練習になり得ます。
『道尋ねる』作戦は男女ともに人見知り克服練習メニューにもなります。



ナンパはした方が良いとかではなく、単純に、『ナンパの構造の軸はこんな感じだと思います』という記録に過ぎません。


追記:2014.8/25発見ブログ
Nanpa is Suicide⇔ナンパ考察ブログへのリンク
■■■■■

私が、現時点で方向性として重点を置いているのは、上手くいく可能性もよくわかりませんが、以下の5つです。
(詳細は次記事で説明しています)


①自分の成育環境・思春期などで内面の奥深くに澱んでいると自己認識している『発想・言回しの修正を困難にする強固な癖』を少しでもブチ壊していけるように努めること

②『話題の永続性』問題を克服できるように、毎日続いている毎日変化している「毎日」の中に一番多く存在している『不必要な会話を発言することに慣れて』行けるように、『不必要な会話』である『毎日の中にあること』をうまくコトバに出せるように努めること

とりあえず、「言い回し変換」を気楽に面白さを盛り込めるように努めてみること

④何よりも、相手にとっての、また、自分にとっての、居心地のよさというものを最重視してみること

沈黙、無会話は悪いことではない。自分が嫌いな相手だって、当然いるし、取り立てて話す間柄じゃない人と無理して話す必要性は皆無に近いし、沈黙・無会話で自分を責めたり、自分は駄目だと思う自意識の方が問題あるので、ある程度、沈黙・無会話に対して開き直ること

■■■■■■■
子供をつくるということ
私は、10代で母親に「なんで俺を産んだんだ、俺はこんな世界に産まれてたくなかった、俺はもう二度とこの世に産まれたくはない」と怒りをぶつけた人間です。
そして、自殺未遂をし、その他複雑な単純な経験を積みながら生きてきました。
私は、「こんな世の中に子供を創ることはかわいそうなことだ、人生は悲惨だ」とずっと昔から考えてきた人間です。今でもこうした考えは正しいと思っています。
どうして子どもを産んだのか簡記します。結婚してから妻としばらく二人暮らしを楽しみ、その後子供を産もうかという話になりました。そして、以下の2点を私個人は強く思いました。
     ↓↓↓
第一に、率直に言って、子供が産まれることで、子供は幸せにならないかも知れないが、両親である自分たちがより幸せになれると思ったから。
第二に、自分が経験できなかった多くの体験を子供に小さい時から経験させてあげることで、人生を楽しめる子供にさせれるかも知れないと考えたから。
     ↓↓↓
私は、大して幸せではありませんが、子供は笑顔で、楽しそうに毎日を生きています。不思議です。私は、子供への私なりに考えた結果として、5歳からサッカークラブに入れています。サッカーの練習着を着て、クラブに行き、休日は公園で一緒にサッカーで遊びます。会話も抑圧せず、自由に話させ、面白い発言をさせます。戦いごっこで空手や投げる競技を教えています。子供は悪役の私に喜んで膝蹴りや回し蹴りをしてきます。妻が音楽好きなのでライブにも既に何回か行っています。

よく分かりませんが、私とは違う楽しい人生を進んでくれるような若干の期待はできると思っていますので、親から見てだけですが、子供をこの世に産んだこと自体は良かったと思います。




すごい主観的に
子供にとって良い影響を
与えると感じているものの列挙。

【サッカー、ダンス、空手、投げる競技、ボクシング等格闘技、ライブ、遊ぶ、旅行、イベント、虫取り、田舎、海、森林、抑圧しない、必要な我慢はさせる、礼儀、挨拶、笑い、面白さ、笑顔、妖怪ウォッチ、ポケモン、仮面ライダー】
■■■■■

ダンスってこんな世界です


リフティング世界一・日本人青年動画


空手女子世界一・日本人女性型演武


柔道 ・オリンピック金メダル3連覇Nomura Tadahiro 野村忠宏の練習風景映像











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人生って終わるまで長すぎる
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★こんにちは★2014.10/10⇒スタート
 
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