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仕事1 労働に思うこと 「団塊の世代」と「団塊の残りカス世代」と「戦争記憶なし戦中世代」


Edit Category ◆仕事◆
老人について思うことを乱雑ですが書きます。主観的な意見です。(長文ですので興味ない方は移動してください)

まず「Wikipedia」から「団塊の世代」 ―抜粋―
日本において、第一次ベビーブームが起きた時期に生まれた世代。第二次世界大戦直後に生まれて、文化的な面や思想的な面で共通している戦後世代のことである。第一次ベビーブーム世代とも呼ばれる。日本経済においては第二次世界大戦後の高度経済成長、バブル景気と「失われた20年」開始まで時代経験を共にしており、その突出した人口構成から良くも悪くも日本社会のありように多大な影響を及ぼしている世代である。

人口論による一般的な定義としては、第一次ベビーブーム時代の1947年から1949年までの3年間に出生した世代を指す。この世代の年間出生数は250万人を超え、1947年(昭和22年度)は267万8792人で、1948年(昭和23年度)は268万1624人で、1949年(昭和24年度)は269万6638人で3年間の合計は約806万人にのぼる。

団塊以前の世代の中には、年功序列、終身雇用制度に守られ、立場と給与に見合った働きをしていない人間が多いとの指摘がある。出世コースから外れ、窓際族同然の立場でありながら、多忙な若手社員を遥かに上回る高給を得ている者も少なくないとされ、事務処理業務で1000万円程の収入がもらえるのは世界中でも過剰に保護された日本のこの世代だけ、との批判が根強い。
―抜粋終了―
ついでに―「Wikipedia」から「バブル世代」 ―抜粋―
バブル世代は、バブル景気による売り手市場時(概ね1988年<昭和63年>から1992年<平成4年>頃)に新入社した世代で、とりわけその時期が大学卒業時と重なる1965年から1969年生(昭和40年生から昭和44年生)を指す。短大・専門学校卒であれば1971年生(昭和46年生)、高卒であれば1973年生(昭和48年生)までが該当する。以前の「団塊の世代」や、それ以降の「就職氷河期」世代などと比較されることがある
―抜粋終了―
以下から記事となります。(私はバブル世代に対して好意的です)

①「団塊の世代」を現在時の年齢で確認すると
  ◆1947年→H26年→ 67歳(昭和22年生)◆
  ◆1948年→H26年→ 66歳(昭和23年生)◆
  ◆1949年→H26年→ 65歳(昭和24年生)◆
となります。

②「団塊の残りカス世代」は、団塊の世代の仕事観や働き方を見て会社で過ごした世代と定義します。
  ◆1950年~1965年生(昭和25年生~昭和40年生)◆
と15年で刻みます。(バブル世代を除外します)
  ◆2014年現在で64歳から49歳までの人々◆
です。今も職場に残っている世代なんですが、仕事押し付けてくるようなズルイ人が多いと感じます。失礼だけど世代の印象的に残りカスって感じがします。早く職場から掃けないかな。(きちんと働いている人は除外します)

③「戦争記憶なし戦中世代」は、戦前生まれでも幼児期の記憶は薄いでしょうし、10代前半だと戦争の本当のひどさを体感する前に敗戦しているでしょう。失礼ですが本当の戦争の苦労を知らない世代だと思います。戦場にも誰も行っていません。私達「戦争を知らない」世代と同類として扱います。「戦争で苦労したお爺ちゃんお婆ちゃん」からこの世代の人達は強制的に排除します。(沖縄・広島・長崎といった悲劇に襲われた地域の人々は幼少でも鮮烈な体験をしているので除外します。)
  ◆1935年~1946年生(昭和10年生~昭和21年生)◆
で11年で区切ります。
  ◆2014年現在で79歳から68歳までの人々◆
です。
こうやって世代を無理やりですが区切ると戦争で苦労した人達は現在80歳以上の人達に限定されます。少ないですね。(戦争で人を殺すことを体験しているのは現在90歳前後以上の人達)

思春期以上の年齢で戦争を体験した世代ってどんな感じでしょうか?
「思春期以上で戦中世代」と名付けます。詳細は図書館の本や写真集などに様々な記録が残っているので省きます。
私が働き始めたころ、同僚同士でよく「あのお爺ちゃんは戦争の話ばかりする」と少し困りながらも仕方ないなあと笑って話すことがありました。でも最近はめっきり戦争の話をする人に出会いません。もうほとんどがあの世に行ったり、認知症などで社会の中心から離れたところに行ったんだと思います。私の首吊り自殺をした祖父は大正生まれで、中国だかフィリピンだかに行ってます。大正生まれで海外居住体験があるということですね。そう考えるとすごいです。祖父は生きていれば現在90歳ちょいだったと思います。祖父は全くと言っていいほど戦争の話をしませんでした。腕に銃弾が入ったままだとは聞いたことがありますが。たぶん、多くの敵国人を殺してきたことを肯定できていなかったからだと思います。私は自殺した祖父が好きだったですし、国策としての戦争の渦中に兵隊として生きた人ですから否定も肯定もしません。戦後は農家として生きて自殺でその「生」を終えました。

ちなみに私が25歳ころに働き始めたときに一緒に働いていた定年間際のお爺さんたちは、私は約15年仕事してますので現在だと75歳くらいになっています。あの人たちは「戦争記憶なし戦中世代」だったのかと感慨深いです。仕事しない人多かったなあ~。「仕事は若手がやるもの」「それを見てるのが仕事」「俺たちの上の世代もそうやってたんだから、お前らも俺たちに直接の仕事をさせるな」という人が多かったです。当時の定年間近労働者ってパソコンも打てないし、退職近いから覚える気もないし、仕事を完全放棄してました。憎めない人もいましたが。

本題に入るのが遅くなりました。
私は、個人的に好意のある人や無害な人を除けば、上記①~③の3世代が大っ嫌いです。
彼らの特徴は「責任感がない」「良心が少ない」の2つです。

彼らの頃は教育も今よりはるかに未成熟だったので、
道徳教育が欠落!!!!!
しており、その結果として道徳心に欠ける振る舞いが多いのだなと思っています。「団塊の世代」がキーワードになりがちなので注目を浴びますが、戦後の混乱の中、「団塊の世代」の仕事への態度を形作っていったのが「戦争記憶なし戦中世代」の人々であり、彼らはきちんとした道徳教育がなされていない世代で乱暴に仕事をしていたように思います。「団塊の残りカス」世代は、「団塊の世代」の影響を多大に受け、責任感のない仕事への態度を忠実に模倣しています。繰り返しますが、個人的に好意のある人や無害な人を除きますし、多くはないですが、尊敬するような上記世代の人々と仕事をしたこともあります。
私がそうした感情を抱いた方々の特徴は大きく「2つ」あります。
「責任感がきちんとあること」「良心がきちんとあること」がそうした方々の内面に共通して強く根付いていた条件でした。


非正規雇用や年金、再雇用労働などの問題を考えます。
若者の非正規雇用の問題は深刻です。
しかし、年金確保に成功した老人の非正規雇用はふざけている。国民年金を様々な理由でおさめられなかった人々などは私は批判しません。国民年金額にプラスして厚生年金や共済年金をもらっている人の年金収入による年収などというものはふざけた金額になっている人が多数います。
例えばですが、非正規雇用の若者が手取り収入15万(本当の手取り金額、年金は手取りの中から支払)を受け取っているときに、非正規雇用の老人が手取り収入15万(本当の手取り金額、年金は納付不要)を手に入れ、さらに年金という莫大なボーナスを年に6期ほど受け取っています。先の長い若者と先の短い老人が同じ収入なんてそれだけでもおかしい。それなのに、莫大な年金ボーナスも受け取っている。
とてもふざけていると思います。
『年金収入明細を公開しろ』と言いたいです。ちょっとした非正規雇用の若者の年収全額とたいして変わらないくらいの額を受け取っています。そのくせ社会からの強制徴収額は少ない。消費税の網にはきちんとかかりますが、年金はもう払う必要がない。社会保険や所得税や地方税はどれくらいおさめているのでしょうか。真実の明細票をのぞいてみたいな。

会社の再雇用制度とかもふざけてます。働きたいという意欲は、別にいいのですが、
彼ら老人の労働単価が高すぎると感じています。彼らなんて給料明細全員社会に公表すればいいのに。一般的な再雇用者に限らず、社会的にテレビや新聞で活躍している芸能人や役人崩れや社長や社会的成功者もすべて60歳を超えて働くなら給料明細公表すればいいのに。ネットで名前と居住都道府県とおおよその年齢くらいで個人特定して検索できるシステムをつくることはもう可能なはずです。重要な個人情報の住所と生年月日の入力無しでも全員検索できると思います。同姓同名は備考欄に何か入力して区別できるようにして。嫌なら働かなければいいだけだし。
法律的に『給料明細を公表しなければ60歳以上は有給で働いてはならない』と定めてしまえばいいのに。こんな制度ができて困らない60歳越え労働者もいっぱいいると思います。でも嫌がる連中も多いんだろうな、だっていっぱい奪いまくってるから。

逆に、有給60歳労働者達全員で60歳未満人口を養わせてもよいのかも知れません。
高齢者が爆発的に増加しているのなら、人口が爆発的に減少している少子化世代を養わせるという社会貢献的役割を担わせてもいいのかもしれません。
そしたら高齢者に感謝するのになあ。








「経験豊富な能力の高いベテランが大量に退職していく」なんて新聞やテレビで見かけますが、そんなの大嘘です。「道徳心がなく、ぐいぐいと厚かましく、仕事を新たに覚える気もなく、責任感の欠如した世代が大量に退職していく、素晴らしいことだ」と個人的に思っています。











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